2017年 07月 21日
♪トルコキキョウのお花とお料理デモストレーション♪
*暑中お見舞い申し上げます*

今年も種から育て上げたトルコキキョウのお花を頂きました~~~!
奈良から我が家にいつも届けて頂いていますが、今年も葉っぱ迄とても美しく咲き誇っています。
何故、お花はこんなにお行儀良く咲くものか?と感心します・・・
そして、種から咲く迄の日々の観察をしてくれた彼のその凄さを想います・・・

そんな花の命を愛でる為に我流の活け方で楽しみます・・・
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今回は、それを中央にセットしてお料理のデモストレーションを我が家で・・・

朝、10時から初めて、ワイワイガヤガヤで・・・
流石、主婦ですね・・・
お料理好きな者が、必ず又作ってね・・・と集まって・・・
ちょっと、サプライズ的なメニュー披露となりました・・・(自分だけが思っているのかな?)

メインは、ドーナツお寿司・・・これを、実演するのが、今回の目的で、
お皿に盛った時は、拍手してくれましたよ(恥)200均の型で作れます~~

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カリフラワーとエンドウ豆のスープは、同時にスープ皿に入れると、表現出来ます・・・

はんぺん海老カツ・ナスのグラタン・ベーコンバラローズ・・・・脂っこい物を添えて・・・
・・・扇型ワンタンサラダ・も作って頂き・・・
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最後のお茶タイム!

関心の深かった「サクランボのサイダー割り」・・二層が出来て綺麗!
事前にボールの可愛い氷を作っておきます~~~
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ペパーミントの緑、グランベリーの赤、ブルーベリーの黒、チェリーの赤、マンゴの黄と彩りの大ボール
が溶けて、かき氷の赤液、サイダーのシュワシュワが面白い~~!

桃バラのケーキで締めくくり・・・・
スポンジケーキは、(200%失敗しない作り方)を前日に作っておいて・・・
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桃をスライスして色つけし、バラに見立てて・・・
ペパーミントの葉、アラザンのシルバーをふりかけるとリッチに!

ちょっと、メニューが多すぎて、結局、テーブルコーデネイト作成迄手が回らずに・・・
本当は、これも自分達でコーデして楽しんでもらいたかったのです!!が・・・

結局、こんなテーブルでした~~
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そうそう、故郷納税でもらった佐藤錦のサクランボでのお遊びは・・・
製氷皿丸型にパールゼリーを溶かしてプルルン~可愛い!と思いませんか?
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エェ??挑戦してみたい・・と思う可愛いお料理を
皆さんは大変喜んで下さり、私も楽しいひとときを過ごす事が出来ました・・・

お土産品は、我が畑でどっさり採れるシソの葉でシソジュースを作ってもらう事にしました・・・
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今回のレシピをスマホで、皆さんに送りました・・・

ラインで、ワード作成した物(PDFファイル)を添付出来るのを初めて
経験しました・・・写真が送れるのは知っていましたが、
大きな文書をいとも簡単に送れるのですね===
我ながらびっくりです!!!

それを受け取ったお友達はレシピを印刷してくれました・・・

文明の利器でしょうが、スマホの世界は別世界へと連れて行ってくれます・・・




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# by bbamoree | 2017-07-21 18:35 | ♪料理の世界 | Comments(3)
2017年 06月 26日
♪バルト三国旅行記*エストニア♪
≪4日目は≫エストニア・ラヘマー国立公園へ
★先ずは、ヴィル湿原観光
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晴れた日は青い空が水面に映り込んで、感動の景色をみることができます・・・
タリンの魅力は旧市街だけじゃなかった・・と感じられる場所です!
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季節によってはベリーやキノコも摘めます・・・360度見渡す限り全部湿原・・・
幅広い木の遊歩道をしばらく歩いて行くと展望台があり、
湿原全体を見渡すことができます・・・

こんなツアーも見受けられました・・・
西洋式の「かんじき」・・・これを 装着することで、湿原の上を歩行することができます・・・

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パルムセ荘園の見学
18世紀にドイツ人貴族パーレン家が建てたバロック調邸宅・・・
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地下にはワイン倉庫や食堂があってワインテイスティングができたり、
庭の池でボート遊びができたりと、様々なアクティビティが用意されています・・・
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エストニア野外博物館
17世紀から20世紀のエストニア各地の木造建築がそのままの姿で移築された民族博物館
敷地内には藁葺き屋根の建物、風車、学校があり、当時の様子が分かるようになっています・・・
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藁葺き屋根の建物を過ぎどんどん歩き進めていくと、
建物も進化していき、私達のイメージしているヨーロッパの家になっていきます・・・

≪5日目≫
世界遺産『タリン歴史地区』の散策です・・・

首都タリンの旧市街は、
その外側をぐるりと石造りの城壁に囲まれており、
ヨーロッパ屈指の歴史地区城壁など欧州でも最も保存状態の良い門や城塞が残っています・・・

どこでもWi-Fi がつながったり、Skypeが開発された国で
小学1年生からアプリ開発の授業を受けられたりと、
IT先進国の一面も持つ不思議な国です

トームペア城
13世紀、リヴォニア帯剣騎士団が占領して本格的な要塞を建設
ロシアから独立して後は、エストニア国会の議事堂として使用されています・・・
城の一角には「のっぽのヘルマン」と呼ばれる高さ50mの塔が15世紀の建造当時のまま残されています

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トームペア城のある場所は一段高い丘になっており、トームペアの丘と呼ばれ景色が一望出来きます・・・
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
19世紀末、ロシアのアレクサンドル3世によって建設
エストニアの人々の民族運動を抑えることが目的で
独立後、何度かエストニアの人々はこの聖堂を取り壊そうとしましたが、色々あって今もこの地に立っています・・・
美しい建物が観光スポットとして残っているのは嬉しいですが、少し複雑ですね~
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ロシア正教会なので、玉ねぎのような形が特徴的
現在はエストニアに住むロシア正教の信者にとって重要な教会となっています・・・

ラエコヤ広場 & 旧市庁舎
町の中心でありかつては市場や祝い事に使用されていましたが、
ここで処刑が行われたこともあると記録に残されています・・・
又、12月になるとクリスマス市が立ちます
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ラエコヤ広場にあるゴシック様式の建物がタリンの旧市庁舎
北欧最古のゴシック建築で、この建物に付随した塔の高さは65m
タリン市民に親しまれています・・・

カドリオルグ公園
ピョートル大帝が愛した美しい公園
一番の見どころは、白鳥の池・・・噴水が涼しげです・・・
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市民が楽しく、のんびりと過ごしています・・・テニスコート(好物)もあって・・・
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この公園の奥にカドリオルグ宮殿があります・・・
ピョートル大帝が、妻エカテリーナ1世の為に建てた北バロック調の宮殿・5年の歳月をかけて建立
現在海外美術館として利用されています(見学なし・・中はとてもステキみたい!)
天皇皇后両陛下がタリンご訪問の際には、この宮殿内でご昼食をされたそうです
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歌の広場

5年に1度ここで開催されるユネスコ無形遺産「歌と踊りの祭典」の会場となる広場
美しいアーチ型の屋根が印象的な野外音楽堂(1万5000人収容)があります・・・
広大な土地を持ち、多くの人々が青空のもとで声高らかに歌う・・・(好物)
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通りをバス、電車が走っています・・・
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ヨーロッパの旧市街は、
どこを歩いても絵になるから面白い♪
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お昼からは、自由行動
まずは、★聖オレフ教会へ!
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地上から123メートルの高さにある展望塔まで上がることができます
勿論、登ります!
旧市街地のメイン観光スポットが一望出来、良い眺め・・・
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三人姉妹
15世紀に建てられた住宅の集合体で、
美しく飾られたファザード(壁面)が女性的な雰囲気を持つことから、
三人姉妹と呼ばれています・・・
観光バスも面白く・・・
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一番興味のあるこの地の皮革のお店探しに・・・

聖カタリーナの小径
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ここには工芸品の作業場が集まり、
カタリーナギルドと呼ばれる女性職人のギャラリーや工房、手作りの品を扱うセンスのいいショップが並んでいます・・・

雨の中、やっと目指すお店に到着、片言英語でおしゃべりしてフォトを撮らせてもらいました(^_-)-☆
私もHPを紹介させてもらいました~
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最終日:
飛行艇埠頭博物館見学

かつての飛行艇の格納庫を転用し
2012年に開館した船舶・海洋についての博物館
船舶がメインですが、館内には水上飛行機も一機展示されています・・・
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この博物館の一番の目玉は、元エストニア海軍の潜水艦「Lembit」
1937年に英国で建造され、2012年に退役するまで75年間使用されたという世界記録を持ちます・・・
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☆黄昏時のエストニア・・・
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☆エストニアでのお食事
・・・朝からシャンパンのコーナーもありました・・・
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今回の旅行では興味深い方とお知り合いになり、楽しいひと時を過ごすことが出来感謝・感謝です!

最終、夕食時ハプニングがありました~
5月の主人の誕生を祝って、花火ケーキが運ばれてきました・・・
又、プレゼントの品もあり・・・うれしい生涯の思い出になりました♡♡♡
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元気で旅を続けて行く事も貴重な年齢になりました・・・

健康に気をつけて「毎日、ありがとう!を100回言う」…そんなメッセージを
思い出しつつ笑顔で暮らしていけたら・・・と願います・・・

長々と旅行記にお付き合い有難うございました!!!!



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# by bbamoree | 2017-06-26 09:59 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2017年 06月 17日
♪バルト三国旅行記 *3日目*♪
2日目のお昼のお食事はこんな風光明媚な所でした~
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ステキなレース使いのエプロン姿・・・フォトさせてもらいました~
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バルトの国々のお料理は大変食べやすくてオイチィ~~!
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3日目の朝は、ラトビアのスイグルダ
「ラトビアのスイス」と称される緑に囲まれた風光明媚な町です・・・

トゥライダ城を見学・・・
13世紀初めにリボニア騎士団が先住民リーブ人の城を破壊し、
その場所にリガ司教アルベルトが赤レンガ造りの城を建造しました・・・

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「神の庭」という意味で名づけられたこの城は、現在は歴史博物館になっています・・・

お城の上から見る風景は格別です!
38mの塔の上からの眺めは美しく、緑の森の中をとうとうと流れるガウヤ川が見えます・・・

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途上、トゥライダ教会と言うラトビアで最も古い木造建築の教会があります・・・

ここには“トゥライダのバラ”と呼ばれた美しい人
「マイヤ」の悲しい話が残っています・・・
ちょっと、その伝説をお話してみたいと思います・・・
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公園内には、彫金教室があったり、皮革の商品が売られていました・・・
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★続いて、マイアの伝説のグートマニャの洞窟を訪れます・・
ガウヤ国立公園内にあるバルト諸国で最大の洞窟
奥行き19m、幅12m、高さ10m・・・思っていたよりは小さいです・・・

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「マイヤ」と青年が逢瀬を重ね、ポーランドの脱走兵に刺されたという伝説の洞窟・・・
一面寄せ書きで覆われ、中世から残るものや、紋章の形をしたものもありました
洞窟からは清水が湧き出ていて、癒しの力があるそうです・・・

スィグルダ城跡・・・
ガウヤ川東岸に位置し、13世紀初めにリボニア帯剣騎士団により建造
18世紀の北方戦争で破壊され、現在は城門と城壁の一部が残っています・・・
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昼食後、最終目的地、エストニアに入国

エストニアの首都タリンの東に700平方㎞の敷地を持つラヘマー国立公園があります
今夜のお宿・ヴィフラ マナーハウスに到着・・・

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16世紀初めにドイツ人たちによって建てられた荘園がいまも残っており、
その一部の建物がホテルとして使用されています・・・
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ヴィフラマナーハウスに泊まった日の夜は、
レセプションがある建物の2階にあるレストランで夕食を頂きました~~
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朝はのんびりと散策が出来、優雅です・・・・
テニスコートもあります~~!
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# by bbamoree | 2017-06-17 08:59 | Comments(6)
2017年 06月 10日
♪バルト三国の旅 2日目♪♪
2日目:リトアニア国・カウナスからシャウレイ

十字架の丘見学:
18世紀、当時ロシア帝国の支配下のりトアニア人が、
独立するために起こした蜂起の犠牲者を祀るために反乱兵の家族が、
彼らの遺体のかわりに十字架を丘に建てたのが始まりとされています・・・
ロシア側が何度撤去しても十字架は置かれ続け、
その数は十字架・ロザリオなどを合わせると約5万余!
リトアニア人が自分たちのidentityを守るために作り上げたものです・・・
遠くに十字架の丘が見えます・・・
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沢山の十字架がありますが、別にお墓ではありません・・・
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でも写真撮るのに夢中になっていたら周囲には人影も無く…不気味・・・
オマケニ頼れるダーリンも居なくて・・・
彼はさっさと、遠くにある礼拝堂迄行って、その道をバックしてきている姿が見えて・・・一安心・・・。
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ここの駐車場では大小さまざまな十字架を売っています
誰でも自由に十字架が置けるので、今でも数が増え続けています・・・
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隣国ラトビア
「ヨーロッパの綺麗な街1位」に選ばれたラトビアの首都リガ・人口は約230万人

リガ歴史地区観光です・・・

リガ中央市場・・東ヨーロッパにおいて最大の市場の一つ
かつては飛行船の格納庫だったという大きな建物が5つ並び、
それぞれ、魚介、肉、野菜、その他みたいにジャンルで分かれていて圧巻!
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おすすめのお土産は、日持ちがしてほんのり甘くて酸味がある素朴な味の黒いライ麦パンや、
びっくりするぐらい種類豊富なはちみつ・・・
大好きなお花も一杯・・・
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ラトビアは、中世の建物が数多く残り「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、
ユネスコの世界遺産に登録されています・・・
その一部分を構成しているものに、ユーゲントシュティール建築(アール・ヌーヴォー建築)群があります。
リガの街を歩けば、その様式で建てられた建築を見ることが出来
町歩きの際の醍醐味の1つです・・・
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自由記念碑
ラトビアの自由、独立、主権のシンボルとして大切にされており
銅像『自由の女神』の手には、金色の星が3つ掲げられています
高さは42m、「祖国と自由のために」という文言が刻まれています・・・
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ラトビア国立オペラ座(歌劇場)・・
ラトビア国立バレエ団、ラトビア国立歌劇場合唱団、並びにラトビア国立歌劇場交響楽団の本拠地
*写真を撮る女性達・・美人が多くて有名なラトビアです・・・
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三人兄弟の家
三連を成すリガの典型的な建物・・・

長男は一番右側で15世紀の住居、
真ん中は次男で17世紀にマニエリスム様式として、
三男は17世紀末にバロック様式として建設され、
長男は最も古く、各家の大きさは当時の税金変動に左右され時代の変動がみられます・・・
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リガ大聖堂・・・世界遺産
バルト3国最大規模で最古の大聖堂
当初は木造建築でしたが、その後増改築を経て現在の赤煉瓦の姿になっています・・・ 
かつては世界最大だったパイプオルガン、豪華なステンドグラスも見どころ・・・
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猫の家・・・屋根の上、猫がいます
ラトビア人商人は、当時商人大ギルドへ入会する事は許されず、ドイツ人のみでした・・・
それに抗議するために、猫はギルド会館にお尻を向けて設置されました
その後、ラトビア人商人もギルド入会が認められるようになり、猫は向きを変えたとされています・・・
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聖ペトロ教会
幾度の改築と修復を繰り返し、ラトビアの歴史そのものを反映している教会で、
まさにラトビア人の魂とも言えます
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大部分は第二次世界大戦後に再建されたもので、高さ123mの尖塔はリガのランドマーク
展望台にエレベータを使って上ることが出来、リガの街並みを一望することができます・・・

ブラックヘッド会館
1300年代から数百年にわたって独身男性のギルドメンバーの為のパーティホールとして使用
丸い時計の下には、4大ハンザ都市「リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメン」の紋章が
浮き彫りにされ、ギリシャ神話にでてくる神々が飾られています。
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ドイツ軍の空爆等により崩落、
その後リガ市建設800年記念事業として再建されました
旧ハンザ同盟の象徴です・・・内部見学も出来ますが、その日はclose・・・
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その日は、仮装コンテストで賑わっていました・・・
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夜、訪れると、お祭り騒ぎでこんな演技で盛り上がっていました・・・
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# by bbamoree | 2017-06-10 19:10 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2017年 06月 05日
♪楽しい春のヨーロッパの旅~~♪
今もまだ春・・・真っ盛りです~~!!
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可愛いピンクのチューリップの花・・・
そして黄色の菜の花・たんぽぽの花の大群・・・
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バルト三国を訪れました~~
日本との時差は6時間、全てユーロー通貨となっています・・・

日本から約10時間のフライトでヘルシンキ着、その後フィンランド航空にてリトアニア着
長旅も疲れそうやけど、幸いまだ少し余力あり・・・
バルト三国8日間の旅の始まり・・・

バルト3国とは?
  バルト海に面するリトアニア、ラトビア、エストニア(あ~やっと言えた!中々覚えれへん!)
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各国は、今はソ連から完 全に独立した国となり、中世ヨーロッパの雰囲気をそのまま残しています・・・
国民は苦しい支配から自由を獲得し、誠実な信仰心と屈しない激しさを持ち合わせていると言えましょう・・・
エストニアは相撲力士の把瑠都の出身地です...


1日目:まずは、リトアニアの国から・・・

首都ヴィリニウスの世界遺産歴史地区を探索・・・
街全てが世界遺産登録され、観光客がいつでも見学できる教会や大聖堂が20以上
それに博物館や美術館も充実しています・・・

聖ペトロ・パウロ教会:見学・・・最も有名なローマ・カトリック教会
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外装は1668~1674年にかけて建設され、
内装は100人以上の彫刻家により30年以上かけて作られた
2,000上の白漆喰彫刻をほどこした見事な教会です・・・
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「リトアニアンバロックの真珠」とも呼ばれ、バロック様式の最高傑作として評価されています・・・
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彫刻のテーマは聖書や神話から取られ、
その表情は、差し込む光の加減により変化してみえる様計算されています・・・
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ヴィリニウス大聖堂:見学
旧市街中心の王宮広場に位置する大きな教会
リトアニアの歴史上重要な人物や聖人が多く埋葬されているほか
旧通貨リタスのデザインにも使われていたキリスト教国リトアニアのシンボル的教会です・・・

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★ヴィリニウスの街並の様子
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★琥珀 のお店へ
バルト海沿岸では琥珀が多く産出するため、古くから宝飾品として珍重されてきました
琥珀を飽和食塩水に入れて
「浮けば本物、沈めばにせ物」と判断できます。。。
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聖アンナ教会
あのナポレオンが訪れ、「フランスに持ち帰りたい」とまで言ったとされるローマ・カトリック教会・・・
33種類に及ぶ異なる形の赤レンガを積み上げて建てられ、
現在に至るまで一度も破壊されることなく現在まで残る貴重な教会です・・・
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ベルナルディン教会
ゴシック様式とバロック様式が混ざりあった外観「炎の教会」と言われ
聖アンナ教会と一体になった景観が素晴しい・・・
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夜明けの門
ヴィリニウスには9つの門がある城壁が作られました
しかし現存する夜明けの門を残し、全て取り壊されこの夜明けの門だけが残り、
今、門の上は教会になっています
・・・ローマ法王も訪れました・・・
「聖母イコンの肖像画」が飾られていて(中央)
奇跡を起こすと言われ、今も祈りをささげる人が多くミサがおこなわれていました・・・
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ヴェリニウスからトラカイ
トラカイ城
ガルヴェ湖に浮かぶメルヘンチックなゴシック様式・・・
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城の庭では毎年色々なコンサートやフェスティバルや公演が行われ
おとぎ話にでてきそうな赤煉瓦の外観が印象的です・・・
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建設が開始されたのは14世紀中頃・防衛を目的としたもの
その後、何度か拡張を伴う改築が行われ、
城は政治状況の変化に従って住居や牢獄としても使われています・・・
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トラカイからカウナス
市内観光
この地で忘れてはならない「東洋のシンドラー」と呼ばれる外交官→杉原千畝(ちうね)さん
第二次世界大戦時、ポーランドから逃れたユダヤ人達(6000人)が
日本を経由して第3国に渡航出来るピザを独断で発行、皆の命を救いました
カウナスの人々は、今でも彼に感謝し、その功績を誇りに思っています・・・
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杉原千畝記念館・・勤務していた時のままの執務室や机に家族写真が置かれていました・・・

ホテルメトロポリス
日本領事館が閉鎖された後、彼はここで暮らし、その間も手書きのピザを書き続けました
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カウナス鉄道駅
彼がリトアニアを去ったこの駅ですが、最後迄ピザを書き、今は記念プレートが飾られています
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・★・カウナス大聖堂・・・
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15世紀に建設されましたが、
その後何度となく改築を重ねたことから、
現在ではルネッサンス様式、バロック様式、古典様式、ネオゴシック様式、ネオバロック様式と
様々な建築様式を取り入れた建物になっています。
美しい教会の内観、装飾、そして壮大なオルガン等、その美しさに感嘆します・・・

★途中、路上フリーマーケットでは吹奏楽団の演奏も催されていました・・・
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       ・・・ 2日目へと続く・・・


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# by bbamoree | 2017-06-05 09:30 | ♪旅行の世界 | Comments(6)