2017年 08月 04日
♪納涼遊び・・&革との語らい(アイホンケース)・♪
毎日、30度を超える暑さに閉口しながら・・・・
楽しい出来ゴト探しやってます~~!

☆月一のカラオケ会は夏を吹き飛ばそう・・とBOXで羽根を伸ばします・・・
持ち込んではいけない物をこっそり持ち込んで、皆さん一品ずつ・・・
私は、デザートを用意・・お寿司を作ったドーナツ型を使って果物プリン・・・
a0111395_23503270.jpg


☆娘宅に子守・・・楽しい孫との語らいです・・・
丁度、カサブランカの花が我が家に咲いていたので、
今年初めて沢山咲いたダリアの黒蝶と一緒に活けてみました。娘宅の石製のお皿がまにあいます・・・

a0111395_2355515.jpg


出かけていた娘がグランフロントでお菓子を買ってきてくれました・・・
a0111395_0273619.jpg

いつもかなりの人が並ぶ有名なパイのお店「キルフェボン」
フランス語で「なんていい陽気なんだろう!」という意味です。
この店で、お天気のいい日に伸びをするみたいな気持ちの良い時間を過ごしてほしいから。
従来のケーキ屋さんのスタイルでは味わえないケーキを選ぶ楽しさを、
お客様にも感じて欲しいというコンセプトのお店です。勿論、お値段もいい!

2人でのんびりとカサブランカの臭いの中で夜長を楽しみました・・・

☆生徒さんからタンゴの切符を頂きました・・・

久しぶりのバンドネオンの響きで異国、又昔を忍び楽しいひと時を過ごしました・・・
冷房が効いて、好きな音楽を聞き、ケーキ付きのプレゼントでした~~
a0111395_0315636.jpg


遊んでばかりいられませんね~。
やはり仕事もね。

☆*:・°★:*:・°  革との語らい・スマホケース(Hand made) ☆*:・°★:*:・° 
a0111395_0441947.jpg



春に同じ柄で作ったポシェット・・・
a0111395_0443568.jpg







*********



a0111395_20583845.jpg




*********


[PR]

# by bbamoree | 2017-08-04 00:49 | ♪革作品の世界   | Comments(0)
2017年 07月 21日
♪トルコキキョウのお花とお料理デモストレーション♪
*暑中お見舞い申し上げます*

今年も種から育て上げたトルコキキョウのお花を頂きました~~~!
奈良から我が家にいつも届けて頂いていますが、今年も葉っぱ迄とても美しく咲き誇っています。
何故、お花はこんなにお行儀良く咲くものか?と感心します・・・
そして、種から咲く迄の日々の観察をしてくれた彼のその凄さを想います・・・

そんな花の命を愛でる為に我流の活け方で楽しみます・・・
a0111395_17505422.jpg



今回は、それを中央にセットしてお料理のデモストレーションを我が家で・・・

朝、10時から初めて、ワイワイガヤガヤで・・・
流石、主婦ですね・・・
お料理好きな者が、必ず又作ってね・・・と集まって・・・
ちょっと、サプライズ的なメニュー披露となりました・・・(自分だけが思っているのかな?)

メインは、ドーナツお寿司・・・これを、実演するのが、今回の目的で、
お皿に盛った時は、拍手してくれましたよ(恥)200均の型で作れます~~

a0111395_17411038.jpg

カリフラワーとエンドウ豆のスープは、同時にスープ皿に入れると、表現出来ます・・・

はんぺん海老カツ・ナスのグラタン・ベーコンバラローズ・・・・脂っこい物を添えて・・・
・・・扇型ワンタンサラダ・も作って頂き・・・
a0111395_17403142.jpg


最後のお茶タイム!

関心の深かった「サクランボのサイダー割り」・・二層が出来て綺麗!
事前にボールの可愛い氷を作っておきます~~~
a0111395_17424323.jpg

ペパーミントの緑、グランベリーの赤、ブルーベリーの黒、チェリーの赤、マンゴの黄と彩りの大ボール
が溶けて、かき氷の赤液、サイダーのシュワシュワが面白い~~!

桃バラのケーキで締めくくり・・・・
スポンジケーキは、(200%失敗しない作り方)を前日に作っておいて・・・
a0111395_17464472.jpg

桃をスライスして色つけし、バラに見立てて・・・
ペパーミントの葉、アラザンのシルバーをふりかけるとリッチに!

ちょっと、メニューが多すぎて、結局、テーブルコーデネイト作成迄手が回らずに・・・
本当は、これも自分達でコーデして楽しんでもらいたかったのです!!が・・・

結局、こんなテーブルでした~~
a0111395_17485616.jpg
a0111395_17482314.jpg


そうそう、故郷納税でもらった佐藤錦のサクランボでのお遊びは・・・
製氷皿丸型にパールゼリーを溶かしてプルルン~可愛い!と思いませんか?
a0111395_17593013.jpg


エェ??挑戦してみたい・・と思う可愛いお料理を
皆さんは大変喜んで下さり、私も楽しいひとときを過ごす事が出来ました・・・

お土産品は、我が畑でどっさり採れるシソの葉でシソジュースを作ってもらう事にしました・・・
a0111395_1831241.jpg


今回のレシピをスマホで、皆さんに送りました・・・

ラインで、ワード作成した物(PDFファイル)を添付出来るのを初めて
経験しました・・・写真が送れるのは知っていましたが、
大きな文書をいとも簡単に送れるのですね===
我ながらびっくりです!!!

それを受け取ったお友達はレシピを印刷してくれました・・・

文明の利器でしょうが、スマホの世界は別世界へと連れて行ってくれます・・・




*********



a0111395_20583845.jpg




*********




[PR]

# by bbamoree | 2017-07-21 18:35 | ♪料理の世界 | Comments(4)
2017年 06月 26日
♪バルト三国旅行記*エストニア♪
≪4日目は≫エストニア・ラヘマー国立公園へ
★先ずは、ヴィル湿原観光
a0111395_2051994.jpg

晴れた日は青い空が水面に映り込んで、感動の景色をみることができます・・・
タリンの魅力は旧市街だけじゃなかった・・と感じられる場所です!
a0111395_22303528.jpg

季節によってはベリーやキノコも摘めます・・・360度見渡す限り全部湿原・・・
幅広い木の遊歩道をしばらく歩いて行くと展望台があり、
湿原全体を見渡すことができます・・・

こんなツアーも見受けられました・・・
西洋式の「かんじき」・・・これを 装着することで、湿原の上を歩行することができます・・・

a0111395_0413355.jpg


パルムセ荘園の見学
18世紀にドイツ人貴族パーレン家が建てたバロック調邸宅・・・
a0111395_21171381.jpg

地下にはワイン倉庫や食堂があってワインテイスティングができたり、
庭の池でボート遊びができたりと、様々なアクティビティが用意されています・・・
a0111395_21192791.jpg
a0111395_20221016.jpg
a0111395_2232236.jpg


エストニア野外博物館
17世紀から20世紀のエストニア各地の木造建築がそのままの姿で移築された民族博物館
敷地内には藁葺き屋根の建物、風車、学校があり、当時の様子が分かるようになっています・・・
a0111395_0445997.jpg
a0111395_0444154.jpg

藁葺き屋根の建物を過ぎどんどん歩き進めていくと、
建物も進化していき、私達のイメージしているヨーロッパの家になっていきます・・・

≪5日目≫
世界遺産『タリン歴史地区』の散策です・・・

首都タリンの旧市街は、
その外側をぐるりと石造りの城壁に囲まれており、
ヨーロッパ屈指の歴史地区城壁など欧州でも最も保存状態の良い門や城塞が残っています・・・

どこでもWi-Fi がつながったり、Skypeが開発された国で
小学1年生からアプリ開発の授業を受けられたりと、
IT先進国の一面も持つ不思議な国です

トームペア城
13世紀、リヴォニア帯剣騎士団が占領して本格的な要塞を建設
ロシアから独立して後は、エストニア国会の議事堂として使用されています・・・
城の一角には「のっぽのヘルマン」と呼ばれる高さ50mの塔が15世紀の建造当時のまま残されています

a0111395_21304620.jpg



トームペア城のある場所は一段高い丘になっており、トームペアの丘と呼ばれ景色が一望出来きます・・・
a0111395_21341460.jpg



アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
19世紀末、ロシアのアレクサンドル3世によって建設
エストニアの人々の民族運動を抑えることが目的で
独立後、何度かエストニアの人々はこの聖堂を取り壊そうとしましたが、色々あって今もこの地に立っています・・・
美しい建物が観光スポットとして残っているのは嬉しいですが、少し複雑ですね~
a0111395_2135166.jpg


ロシア正教会なので、玉ねぎのような形が特徴的
現在はエストニアに住むロシア正教の信者にとって重要な教会となっています・・・

ラエコヤ広場 & 旧市庁舎
町の中心でありかつては市場や祝い事に使用されていましたが、
ここで処刑が行われたこともあると記録に残されています・・・
又、12月になるとクリスマス市が立ちます
a0111395_8234586.jpg

ラエコヤ広場にあるゴシック様式の建物がタリンの旧市庁舎
北欧最古のゴシック建築で、この建物に付随した塔の高さは65m
タリン市民に親しまれています・・・

カドリオルグ公園
ピョートル大帝が愛した美しい公園
一番の見どころは、白鳥の池・・・噴水が涼しげです・・・
a0111395_917585.jpg



市民が楽しく、のんびりと過ごしています・・・テニスコート(好物)もあって・・・
a0111395_8525030.jpg


この公園の奥にカドリオルグ宮殿があります・・・
ピョートル大帝が、妻エカテリーナ1世の為に建てた北バロック調の宮殿・5年の歳月をかけて建立
現在海外美術館として利用されています(見学なし・・中はとてもステキみたい!)
天皇皇后両陛下がタリンご訪問の際には、この宮殿内でご昼食をされたそうです
a0111395_2138117.jpg


歌の広場

5年に1度ここで開催されるユネスコ無形遺産「歌と踊りの祭典」の会場となる広場
美しいアーチ型の屋根が印象的な野外音楽堂(1万5000人収容)があります・・・
広大な土地を持ち、多くの人々が青空のもとで声高らかに歌う・・・(好物)
a0111395_024343.jpg


通りをバス、電車が走っています・・・
a0111395_2141331.jpg

ヨーロッパの旧市街は、
どこを歩いても絵になるから面白い♪
a0111395_21472129.jpg
a0111395_927424.jpg
a0111395_825222.jpg



お昼からは、自由行動
まずは、★聖オレフ教会へ!
a0111395_0505128.jpg


地上から123メートルの高さにある展望塔まで上がることができます
勿論、登ります!
旧市街地のメイン観光スポットが一望出来、良い眺め・・・
a0111395_21464193.jpg


三人姉妹
15世紀に建てられた住宅の集合体で、
美しく飾られたファザード(壁面)が女性的な雰囲気を持つことから、
三人姉妹と呼ばれています・・・
観光バスも面白く・・・
a0111395_0491657.jpg



一番興味のあるこの地の皮革のお店探しに・・・

聖カタリーナの小径
a0111395_21422190.jpg


ここには工芸品の作業場が集まり、
カタリーナギルドと呼ばれる女性職人のギャラリーや工房、手作りの品を扱うセンスのいいショップが並んでいます・・・

雨の中、やっと目指すお店に到着、片言英語でおしゃべりしてフォトを撮らせてもらいました(^_-)-☆
私もHPを紹介させてもらいました~
a0111395_9501240.jpg


最終日:
飛行艇埠頭博物館見学

かつての飛行艇の格納庫を転用し
2012年に開館した船舶・海洋についての博物館
船舶がメインですが、館内には水上飛行機も一機展示されています・・・
a0111395_9125560.jpg


この博物館の一番の目玉は、元エストニア海軍の潜水艦「Lembit」
1937年に英国で建造され、2012年に退役するまで75年間使用されたという世界記録を持ちます・・・
a0111395_9295773.jpg
a0111395_9571540.jpg




☆黄昏時のエストニア・・・
a0111395_2144503.jpg


☆エストニアでのお食事
・・・朝からシャンパンのコーナーもありました・・・
a0111395_0551744.jpg


今回の旅行では興味深い方とお知り合いになり、楽しいひと時を過ごすことが出来感謝・感謝です!

最終、夕食時ハプニングがありました~
5月の主人の誕生を祝って、花火ケーキが運ばれてきました・・・
又、プレゼントの品もあり・・・うれしい生涯の思い出になりました♡♡♡
a0111395_9105056.jpg


元気で旅を続けて行く事も貴重な年齢になりました・・・

健康に気をつけて「毎日、ありがとう!を100回言う」…そんなメッセージを
思い出しつつ笑顔で暮らしていけたら・・・と願います・・・

長々と旅行記にお付き合い有難うございました!!!!



*********



a0111395_20583845.jpg




*********
[PR]

# by bbamoree | 2017-06-26 09:59 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2017年 06月 17日
♪バルト三国旅行記 *3日目*♪
2日目のお昼のお食事はこんな風光明媚な所でした~
a0111395_0332327.jpg

ステキなレース使いのエプロン姿・・・フォトさせてもらいました~
a0111395_054047.jpg

バルトの国々のお料理は大変食べやすくてオイチィ~~!
a0111395_1412853.jpg


3日目の朝は、ラトビアのスイグルダ
「ラトビアのスイス」と称される緑に囲まれた風光明媚な町です・・・

トゥライダ城を見学・・・
13世紀初めにリボニア騎士団が先住民リーブ人の城を破壊し、
その場所にリガ司教アルベルトが赤レンガ造りの城を建造しました・・・

a0111395_13350.jpg


「神の庭」という意味で名づけられたこの城は、現在は歴史博物館になっています・・・

お城の上から見る風景は格別です!
38mの塔の上からの眺めは美しく、緑の森の中をとうとうと流れるガウヤ川が見えます・・・

a0111395_15484.jpg


途上、トゥライダ教会と言うラトビアで最も古い木造建築の教会があります・・・

ここには“トゥライダのバラ”と呼ばれた美しい人
「マイヤ」の悲しい話が残っています・・・
ちょっと、その伝説をお話してみたいと思います・・・
a0111395_154468.jpg
a0111395_1473658.jpg

公園内には、彫金教室があったり、皮革の商品が売られていました・・・
a0111395_172918.jpg


★続いて、マイアの伝説のグートマニャの洞窟を訪れます・・
ガウヤ国立公園内にあるバルト諸国で最大の洞窟
奥行き19m、幅12m、高さ10m・・・思っていたよりは小さいです・・・

a0111395_195742.jpg


「マイヤ」と青年が逢瀬を重ね、ポーランドの脱走兵に刺されたという伝説の洞窟・・・
一面寄せ書きで覆われ、中世から残るものや、紋章の形をしたものもありました
洞窟からは清水が湧き出ていて、癒しの力があるそうです・・・

スィグルダ城跡・・・
ガウヤ川東岸に位置し、13世紀初めにリボニア帯剣騎士団により建造
18世紀の北方戦争で破壊され、現在は城門と城壁の一部が残っています・・・
a0111395_1114442.jpg


昼食後、最終目的地、エストニアに入国

エストニアの首都タリンの東に700平方㎞の敷地を持つラヘマー国立公園があります
今夜のお宿・ヴィフラ マナーハウスに到着・・・

a0111395_1124286.jpg


16世紀初めにドイツ人たちによって建てられた荘園がいまも残っており、
その一部の建物がホテルとして使用されています・・・
a0111395_1142280.jpg
a0111395_275098.jpg

ヴィフラマナーハウスに泊まった日の夜は、
レセプションがある建物の2階にあるレストランで夕食を頂きました~~
a0111395_1144784.jpg

朝はのんびりと散策が出来、優雅です・・・・
テニスコートもあります~~!
a0111395_1173062.jpg
a0111395_117595.jpg

*********



a0111395_20583845.jpg




*********
[PR]

# by bbamoree | 2017-06-17 08:59 | Comments(6)
2017年 06月 10日
♪バルト三国の旅 2日目♪♪
2日目:リトアニア国・カウナスからシャウレイ

十字架の丘見学:
18世紀、当時ロシア帝国の支配下のりトアニア人が、
独立するために起こした蜂起の犠牲者を祀るために反乱兵の家族が、
彼らの遺体のかわりに十字架を丘に建てたのが始まりとされています・・・
ロシア側が何度撤去しても十字架は置かれ続け、
その数は十字架・ロザリオなどを合わせると約5万余!
リトアニア人が自分たちのidentityを守るために作り上げたものです・・・
遠くに十字架の丘が見えます・・・
a0111395_1819179.jpg

沢山の十字架がありますが、別にお墓ではありません・・・
a0111395_14473252.jpg
a0111395_14483239.jpg

でも写真撮るのに夢中になっていたら周囲には人影も無く…不気味・・・
オマケニ頼れるダーリンも居なくて・・・
彼はさっさと、遠くにある礼拝堂迄行って、その道をバックしてきている姿が見えて・・・一安心・・・。
a0111395_14485988.jpg

ここの駐車場では大小さまざまな十字架を売っています
誰でも自由に十字架が置けるので、今でも数が増え続けています・・・
a0111395_1824123.jpg


隣国ラトビア
「ヨーロッパの綺麗な街1位」に選ばれたラトビアの首都リガ・人口は約230万人

リガ歴史地区観光です・・・

リガ中央市場・・東ヨーロッパにおいて最大の市場の一つ
かつては飛行船の格納庫だったという大きな建物が5つ並び、
それぞれ、魚介、肉、野菜、その他みたいにジャンルで分かれていて圧巻!
a0111395_18125080.jpg

おすすめのお土産は、日持ちがしてほんのり甘くて酸味がある素朴な味の黒いライ麦パンや、
びっくりするぐらい種類豊富なはちみつ・・・
大好きなお花も一杯・・・
a0111395_1593869.jpg
a0111395_18161694.jpg


ラトビアは、中世の建物が数多く残り「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、
ユネスコの世界遺産に登録されています・・・
その一部分を構成しているものに、ユーゲントシュティール建築(アール・ヌーヴォー建築)群があります。
リガの街を歩けば、その様式で建てられた建築を見ることが出来
町歩きの際の醍醐味の1つです・・・
a0111395_1834511.jpg


自由記念碑
ラトビアの自由、独立、主権のシンボルとして大切にされており
銅像『自由の女神』の手には、金色の星が3つ掲げられています
高さは42m、「祖国と自由のために」という文言が刻まれています・・・
a0111395_1732295.jpg


ラトビア国立オペラ座(歌劇場)・・
ラトビア国立バレエ団、ラトビア国立歌劇場合唱団、並びにラトビア国立歌劇場交響楽団の本拠地
*写真を撮る女性達・・美人が多くて有名なラトビアです・・・
a0111395_1543655.jpg


三人兄弟の家
三連を成すリガの典型的な建物・・・

長男は一番右側で15世紀の住居、
真ん中は次男で17世紀にマニエリスム様式として、
三男は17世紀末にバロック様式として建設され、
長男は最も古く、各家の大きさは当時の税金変動に左右され時代の変動がみられます・・・
a0111395_1552386.jpg


リガ大聖堂・・・世界遺産
バルト3国最大規模で最古の大聖堂
当初は木造建築でしたが、その後増改築を経て現在の赤煉瓦の姿になっています・・・ 
かつては世界最大だったパイプオルガン、豪華なステンドグラスも見どころ・・・
a0111395_14574487.jpg
a0111395_1835850.jpg
a0111395_14582661.jpg


猫の家・・・屋根の上、猫がいます
ラトビア人商人は、当時商人大ギルドへ入会する事は許されず、ドイツ人のみでした・・・
それに抗議するために、猫はギルド会館にお尻を向けて設置されました
その後、ラトビア人商人もギルド入会が認められるようになり、猫は向きを変えたとされています・・・
a0111395_1711522.jpg


聖ペトロ教会
幾度の改築と修復を繰り返し、ラトビアの歴史そのものを反映している教会で、
まさにラトビア人の魂とも言えます
a0111395_1852720.jpg

大部分は第二次世界大戦後に再建されたもので、高さ123mの尖塔はリガのランドマーク
展望台にエレベータを使って上ることが出来、リガの街並みを一望することができます・・・

ブラックヘッド会館
1300年代から数百年にわたって独身男性のギルドメンバーの為のパーティホールとして使用
丸い時計の下には、4大ハンザ都市「リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメン」の紋章が
浮き彫りにされ、ギリシャ神話にでてくる神々が飾られています。
a0111395_1511436.jpg
a0111395_1515998.jpg


ドイツ軍の空爆等により崩落、
その後リガ市建設800年記念事業として再建されました
旧ハンザ同盟の象徴です・・・内部見学も出来ますが、その日はclose・・・
a0111395_1521852.jpg

その日は、仮装コンテストで賑わっていました・・・
a0111395_154282.jpg

夜、訪れると、お祭り騒ぎでこんな演技で盛り上がっていました・・・
a0111395_14592176.jpg

*********



a0111395_20583845.jpg




*********
[PR]

# by bbamoree | 2017-06-10 19:10 | ♪旅行の世界 | Comments(2)