カテゴリ:♪旅行の世界( 80 )

2013年 04月 07日
♪ポルトガルの旅(その2・・・オビドス・ファティマ)
・・・ここに地終わり、海始まる・・・

ユーラシア大陸の最果てポルトガルは、サウダーデ(郷愁)の国を意味すると言う・・・
旅ごころを誘うサウダーデを感じる旅の初まり・・・・

ポルトガルには乗り継ぎ時間を除くと15時間
ドイツのフランクフルトでのトランジットが6時間と便数の少ない国ゆえに遠く感じる・・019.gif

☆翌朝、Hotelを出発、最初に訪れたオビドス

『谷間の真珠』とも呼ばれる中世の面影を残し、城壁に囲まれ丘の上にある小さな村
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城壁の中に入るのは、アズレージョ(ポルトガルのタイル装飾)が見事なポルタ・ダ・ヴィラから・・・
この入口にはいつもおばあさんが編み物をしながらたたずんでいます(写真下)

1228年にデニス王は、
この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、
別名“王妃村”として栄えました。
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メインストリートには可愛いお店が一杯・・・・・
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オビドスの名物である
チョコレートのカップに入った甘ーい“ジンジャ”(サクランボのお酒)を飲食しました(1€)
チョコをかじりながら飲むのも楽しくて、美味、
思わず御土産に購入しました。
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今日の昼食は、
ポルトガル料理で有名な「カルド・ヴェルデ」・・ちりめんキャベツとじゃがいものスープと
干したら料理の塩味がgood、それにデザートは、カステラ風味でした。
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昼食後はファティマ
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第一次世界大戦中、
3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡がファティマに起こりました。
当時はオリーブの樹が点在する荒地でしたが、
今は荘厳なバジリカ(建築の平面形式の一つ)が建ち、
カトリックの聖地となっています。

1981年バチカンでローマ法王パウロ2世が狙撃されましたが、
それはファティマに聖母マリアが初めて現れた日と同じ5月13日であり、
法王が奇跡的に助かったのは
マリア様のご加護のお蔭と、翌年お礼参りに訪れました。

以後毎年5月13日にはこの地に多くの巡礼者が訪れ、
この広場は、30万人収容出来ると言うスケールの大きさです。
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ステンドグラスのマリア様の感じが変わっています。

その後、今夜のお宿、宮殿ホテル「ブサコ・パレス」
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・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-07 20:05 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 01日
♪♪夢の女王さま気分「Bussaco Palace」♪♪
►をクリックすると、見る事が出来ます。画面下の宣伝×印消して下さい←よろしくね!




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by bbamoree | 2013-04-01 08:15 | ♪旅行の世界 | Comments(10)
2013年 02月 21日
♪冬空、四国への旅♪
愛媛松山へ出かけてきました・・・。
いつも旅行は沢山の写真を撮りますが、今回一番気に入ったこの場面032.gif・・・
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道後ぎやまん「ガラス美術館」は、山の手ガーデンプレス内にあり、結婚式も出来るそうです。。
上の写真は、外から内部を撮ったもの・・・

通路の様子もステキですね!
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ちょっと、ガラス館の中の展示物は、しょぼくれていましたが・・。
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でも入口には、スワロスキーのシャンデリアが・・・005.gif
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正月からの骨休めですが、この冬、暖かい温泉を求めての気ままな旅です。
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同じ泊まるなら、国際的建築家・黒川紀章氏の構築した道後館にと言う事になりました・・。
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その建物の外観はやはり他の旅館とは異なり、豪華でサービス満点・・(1泊朝、夕食¥13、800)
安くて得した気持ち・・PCにて、予約出来る自分の腕前も凄い!と自分を誉めたたえ・・・
こんなとっても美味しいお料理の数々でした。
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翌日は、国重要文化財「萬翆荘」を見学
大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館として有名です。当時、最高の社交場として皇族方が来県の際は、よく立ち寄られた所です。
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続いて、四国一松山城へ
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全国的にも珍しい「登り石垣」が配されています。行きは城山ロープーウェイを利用しましたが、帰りは、二の丸史跡庭園をゆったりと散歩しました。
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坊っちゃん列車が街中を走り、
そして、からくり時計は海外のに劣らない面白く工夫されたものでした。
(→をクリックすると、見れます。今回は私が作成したのではありません(>_<))


「いで湯と城と文学のまち・・松山」を十二分に堪能した旅でした。しかし、高速代が高くついた~~008.gif
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by bbamoree | 2013-02-21 23:15 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2012年 10月 21日
♪アイルランド・ダブリンの旅(その5)
アイルランド6日目
前夜に宿泊したHotel・・アジサイの花がきれいです!
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今朝は、ゴールウェイから石灰石の広がるバレン高原
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巨人のテーブル」とやらをを見学・・。
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名前とは裏腹に思いのほか小さいので拍子抜けしましたが、
この中から大人と、赤ん坊を含む子供の人骨が見つかっています。

歴史上とても重要な遺跡で、アイルランドのシンボルとして切手やギネスビールの CM でも使用されています。
この地では、珍しい野生植物が生息し、植物と地形のコンビネーションを形造っていてもっとゆっくり出来れば良ったナ・・・。。

☆次に訪れた「モハーの断崖」は先程とは反対に広大なスケールの展開005.gif・・・。
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アイルランド西部のハイライトであり、高さ200m以上、長さ約8kmの断崖絶壁は大迫力!
想像以上のその景色は最高でした~~058.gif


☆お昼から訪れたクロンマクノイズ
初期キリスト教の中心地として栄え、16世紀に英国軍により破壊されました。
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現在、七つの教会、二つの塔、三つのケルト十字が残っているキリスト教修道院遺跡です。
ハイクロスと呼ばれる十字に円を重ねたケルト独特の十字架の側面には
聖書の物語をちりばめたレリーフが施されています。
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バスに乗り、アイルランド共和国の首都ブリンへ。今夜はここで宿泊。


さて、さて最終日はダブリン市内の観光。

☆朝から聖パトリック大聖堂を見学。
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「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトが大主教を勤めていた教会であり、又
アイルランドで最初の大学としても利用された教会です。


フェニックス・パークは、ヨーロッパの都市公園としては最大級の規模を誇り、
もともとは宗教関連の土地でしたが、没収されその後この地に鹿の公園が造られました。
現在でも公園内で鹿の姿を見ることができます。
教皇十字(パパル・クロス)等もこの公園のハイライトです。
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☆次に訪れたトリニティ・カレッジは首都ダブリンにあるアイルランド最古の大学で、
400年以上の歴史と欧州にてTOP・10 にランキングされる名門大学のひとつです。
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ノーベル賞作家、サミュエル・ベケットや劇作家・オスカー・ワイルドや政治家等
多くの著名人を輩出しています。

トリニティ・カレッジ図書館はアイルランドにおける最大規模の図書館で、
65mある名物のロングルームには20万冊の蔵書が保管されていて圧巻です。
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他、8つの図書館には500万の書籍が収蔵されています。

西暦800年頃に書かれたケルズの書はその中でも最も有名な本であり、
世界で一番美しい本と言われているキリスト教界の至宝。
ページは毎日1ページずつめくられるので、毎日行けば毎日違うページを見ることができます。
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☆続いてアイルランド国立博物館へ。
アイルランドの歴史を示すコレクションや、古代エジプトの美術などが展示されています。
特に、国宝である「タラのブローチ」や「コングの十字架」が見事です。

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☆お昼からは、フリー・タイムで、「ナンバー29」を訪れました。
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18世紀の中流階級の家をそのまま保存、当時の生活を見ることが出来ます。
地下の台所、家族部屋そして最上階には子供部屋を設置し、大切に育てられていた様子が分かります。

その後、ダブリン城にタクシーを飛ばしましたが、閉館時間があり、残念ながら見る事は出来ませんで、
写真だけを写し辛抱・シンボウ033.gif
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夜は、この時期この地方で取れる新鮮な牡蠣を食べる所を探しました。
ナマは帰路がまだ長いので食べるのも怖く、ムール貝を注文。
とても美味でギネスビールがすすみ、楽しい音楽と共にアイルランド最後の夜を楽しみました。(^_-)-☆
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最後に、現地で老人に声をかけられたお話。
・・彼は、、日本語でお話・・・(@_@;)
「河内長野から来たなら、河内弁言うてみて」
「I cannot say kawachiben」
と答えるとどうも英語はダメらしい・・・(英語は、阻害。でもゲール語はしゃべれん・・。)
そしたら、彼が
「おおきに、さいなら・・・」
何や、大阪弁知ってんねんや!
「歌、知ってるよ・・熱唱・・・津軽海峡冬景色~~~♪♪」
私も一緒に歌いました。ら、
[なんで、アンタ知ってる?]
「だって、私は、日本人ですわ~~~」
こんな所で演歌が出てくるとは~^^^。
音楽は、世界共通の物であることを痛感した一駒です。

きっと、以前に日本の大阪で生活された事があるのでしょうね。
ドバイから、こちらは、1つの観光人グループに出くわしただけなのに、
こんな遠い異国で、日本を知る異人がいて驚きました。051.gif

アイルランドの旅、最終章迄、長らくお付き合い下さりありがとうございました。
もう、2度と訪れる事の無い異国の地、再び今想えば懐かしい想い出が一杯です。

お知り合いになれた女性友達、11月には女子会をすることが決まっています。

旅の良さは、景色、天気、ホテル、体調、メンバーさん、そして添乗員さんの良さが一体となって「良かった」の声が出ます・・・。
そして、何より、我が夫と元気に周遊出来た事に感謝したいと思います・・・。053.gif

♪♪Thank you for a happy time
.♪♪



   
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by bbamoree | 2012-10-21 17:30 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2012年 10月 02日
♪アイルランド・イニッシュモア島への旅(その4)♪
今日からは、アイルランド共和国に入ります。
アイルランド西部スライゴーにてお昼。
ランチは、こんな素敵な所でポーク料理を頂きました。
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添乗員さんバスに乗り込むや否や、
「ここは、元精神病院だったんですよ。でも今はホテルです・・・」皆さん、ビックリ・・・・005.gif

☆次は、バスで1時間半、コングにある「アシュホード城」の見学。

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13世紀の建像物で、現在は高級ホテルとして知られています。

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140ヘクタールの敷地に、乗馬、テニス、ゴルフ、狩猟、釣りを楽しむことが出来る夢の様な5つ星ホテルですが、
宿泊料は、1泊300ポンド(488米ドル)から・・・。著名人も訪れています。
こんなリッチなホテルが、日本の高級旅館と同じ位・・・なら・・・。(^_-)-☆


☆このコングの地は、「静かなる男」ジョン・ホード監督、ジョンウェイン主演のロケ地となった所で、
丁度、60周年のイベントが行われ賑わっていました。
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そして、アヒルちゃん参加の競争レース(人々がおもちゃのアヒルを購入・・それに番号をつけ川に流す)
・・子供も大人も参加の楽しい催しに、ユーモアと平和を感じました・・・。
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☆フェリーに乗り、大西洋に浮かぶアラン諸島の中の一つで、最も人気あるイニシュモア島を訪れました。
人口900人位の小さな島ですが、年間25万の観光客があります。
イニシュモア島は、石灰岩の岩盤だけで出来ていて、もともと土がない島です。

岩だらけの土地に、肥料として薄く海草、海砂を敷き牧草地を作り、強風に飛ばされない様に石垣で囲われ、木はほとんどありません。

この道をテクテク歩いて行くと、有名な「ドン・エンガス」との対面です!
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海面からの高さが100m近くある断崖の上に半円形の石壁(最も古い部分は約2000年前)が残っています。
軍事要塞、政治、経済、宗教の中心地であったと言われたり、
古代ケルト人が築いた砦か神殿と考えられ、謎めいています。

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海面からは強い風が吹き上げてきて、観光客は腹ばいになって、恐る恐る海面を眺めますが、
この断崖絶壁の迫力には圧倒されます033.gif

16世紀には、この島もイギリスの支配を受けますが、
本島とは離れていたためケルトの文化や伝統が昔ながらの形で今に残されることとなりました。

毛糸で作られたアランセーターは、この地の産物です。
イニシュモア島は猟師の島で、猟師達は、小船に乗り、
アランセーターの仕事着を着込んで漁に出ました。
島の女性たちは漁に出る男たちの無事を祈ってセーターを編み、
その縄目模様はそれぞれの家系によって違っていました。
猟師たちが遭難し遺体が浜に打ち上げられたとき、
その模様により身元を判別しやすくする為でした。



フェリーを待つ間こんな光景を眼にしました。
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ほくしゃの花が大きな木になっていて、びっくり・・・。
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☆昼食後、本島に戻り、賑やかなゴールウェイの街を散策しました。全てのお店の店頭にはお花が一杯飾られていて、花好きな私にはたまりません016.gif

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アイルランド・ゲール語は、アイルランドにおける第一公用語(国語)として指定されており、ゴールウェイは、ゲール語を使用する地域の中心地です。
政府によってその復興がすすめられているのですが、話者は年々減少しているそうです。

☆最後に訪れた聖ニコラス大聖堂
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13世紀に建てられた由緒あるプロテスタントの教会。
現在も実際に使われている教会としては、アイルランドでも最大の貴重な建物です。

     *☆*:;;;:*☆*:;;;: 最終章に続く・*☆*:;;;:*☆*:;;;:
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by bbamoree | 2012-10-02 18:00 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2012年 09月 22日
♪アイルランドと世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイの旅(その3)♪
北アイルランドの、ベルファースト には、
北アイルランドが抱える宗教問題(プロテスタント・・イギリス系:カトリック・・アイルランド系)があり、
政治的な事を描いた壁面が、この地区の至る所で見られます。
丁度、ベルリンの壁の様なものです。人が簡単には超えられそうにはないこの塀は、
「プロテスタント」と「カトリック」が互いに襲撃しあうことのないようにと設けられたもので、
「ピース・ウォール」と呼ばれています。
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アイルランド共和国は、言葉、舞踊、音楽など伝統的なもの全てを排するという徹底的な弾圧を受け、
400年もの間イギリスの植民地でした。
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家の外では始終イギリスの兵隊が見回りをしていますが、
彼らに窓から見られても分からないよう、上体を動かさず足だけでこっそりタップを叩くなどして、
アイルランド人たちは固有の伝統を家の中で密かに伝えていったそうで
アイリッシュダンスの由来が分かります。そして独立後、ダンスは爆発的に広まりました。

一方で1847年前後にアイルランドでは「ジャガイモ饑饉」があり、
民衆100万人が死亡するという大惨事が起き、
アイルランドにいては生きていけないというので、
ヨーロッパやアメリカに移住する人が増えていったが、タイタニック号の映画がまさにそうです。

そして、アメリカにて成功を成し遂げた
ケネディ、レーガン、クリントン、オバマは「アイルランド系」大統領となりました。
米はもともと「英」の植民地だったため、「反英」の旗のもと
アメリカ人とアイルランド人は意気投合、
「アイルランド系」移民が多くの大統領を輩出した理由はここにあります。

☆3日目
ベルファーストから、ブッシュミルズ
途中、「オールド・ブッシュミルズ蒸留所」を見学。
世界最古の蒸留所で、4年前に400周年を迎えたそうで、アイルランドはウイスキー発祥の地です。
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発芽しないようにした乾燥モルト麦をつぶし、イーストと一緒に水で混ぜる。
その後三度蒸留(スコッチウイスキーは2度蒸留)し、樽に移し替え、寝かせる。
樽は、香りの付いた中古(ここはカナダ産の樫の木を使用)方が良い様です。
樽で数年から20年ほど寝かした後、市場に出されます。

こちらでは、無料試飲があり、少しながら、ほろ酔い気分で、ウイスキーファンの気分を味わいました・・・。
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☆世界自然遺産に登録されている
ジャイアンツ・コーズウェイ

火山活動によって形成された4万個もの6角の石柱(柱状節理)が
海岸近くに規則的に敷き詰められたように並ぶ異様は、
かつての古代ケルトの言い伝えから「巨人の石道」-と呼ばれています。
最も高い柱は12mに達し、崖で凝固した溶岩には厚さ28mになるのもあるそうです。
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生憎の雨空で、景色の方はイマイチでした。やはり、イギリス地方は雨が多いです。
確か、昨年のイギリス旅行も写真映えがしませんでしたね~。
ここから、ロンドンデリーへと1時間のバス乗車。

☆4日目
ロンドンデリーのフォイル川の河口に開けた
ロンドンデリー
は、
16世紀からプロテスタントの入植地として発展してきた町(歌もありますね~)で、
17世紀に作られたそのままの城壁が残っています。
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ビショップゲートの北側にある聖コラムズ大聖堂は
17世紀前半に建てられた古いゴシック様式の教会で、
アイルランドで初のプロテスタント教会です。
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城壁の西部に位置するボグサイドには、
1972年の「血の日曜日」で犠牲になった市民を追悼する
モニュメントがあります。
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平和的なデモ(市民は非武装)に、英国軍が発砲し、
14名のカトリックがイギリス兵士に射殺 された事件です。

ここから、イギリスによる北アイルランドの直接統治が始まり、
その後、この事件の詳細を調査、
2010年キャメロン首相はイギリス政府として初の謝罪を行い話題となりました。

また、北アイルランド紛争を象徴する大きな壁画などがあります。
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バイキングにも攻められ、イギリスにも攻められ、
しかし、どの国も攻めた事が無いので、ヨーロッパでは、大いに信頼されているアイルランド共和国です。

アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌がステキです!(白矢印でクリック・・・聞けます)



         *☆*:;;;:*☆*:;;;: 続く *☆*:;;;:*☆*:;;;:
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by bbamoree | 2012-09-22 23:02 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2012年 09月 17日
♪北アイルランドの旅(タイタニックのゆかりの地)その2♪
夜、11時40分発・エミレーツ航空にて、関空よりドバイに向け長旅が始まる(関空~ドバイ10時間)・・・。
ドバイ朝、4時50分着。24時間お店が空いているので、早々とショッピング・・・素敵な
テーブルクロスを購入しちゃいました(これは、ひょっとして、歌会に使用する予定?)

その後、再び8時間のフライトでアイルランドの中心ダブリン空港へ到着。
南周りのこんなツアーしかありませんのデス!007.gif・・8名の参加です。
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ダブリンから、バス(3時間)で北アイルランドの首都ベルファーストに到着。
アイルランド島は、北アイルランド(黄色の部分)とアイルランド共和国に分かれています。
北アイルランドはイギリスの一部なので、その町並みもアイルランドの町というよりは、イギリスの雰囲気が感じられます。

☆造船の街として知られるベルファースト
夕方、少し早くついたので、3月にオープンしたタイタニック・ベルファースト(Titanic Belfast)を見学
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(私も歌会でタイタニックをデュエットし、こんな恰好をしたのを思い出し・・・)

今年は、沈没から100年目に当り、大変な人気で、チケットは、sold outで館内は見ていません。
モダンな6階建ての巨大なこの建物、4つの尖りが船の船体を表してあり、
タイタニック号が造船された、まさにその場所に建てられています。
ハーランド&ウォルフ社(タイタニック号を造船した船会社)の繁栄期の名残りをとどめる黄色クレーンが後ろに見えています。
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ちなみにタイタニック号の一等客船のチケットの値段は、
現在の金額では8日間なんと550万円相当!
その豪華ぶりは100年前には度肝を抜くようなことばかりで、
豪華さにかけても海に浮かぶ宮殿の名を欲しいままにしていて
スチーム・バスや温水プールが供えられた世界初の船であったことはよく知られています。
全客室で水とお湯が出るのも初めて、電動エスカレーターがあるのも初めてだったそうです。
映画「タイタニック」より詳細が書かれて記事があります。(興味のある方はクリックして下さい。とても面白いです045.gif

翌朝、先ずはシテイホールを見学・・・
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1906年に建てられた市内中心部にあるベルファーストのシンボル的な建物

正面玄関には、ビクトリア女王の像があり、
タイタニックの遭難記念碑も設けられ、亡くなられた人名が刻まれています。
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館内も美しくて、結婚式にも利用されています。
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いずれも、タイタニックが基調ですね。
又、この階段を摸して、タイタニックの船内が作られました。
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見覚えがありますね~。

☆続いて、聖アン大聖堂を見学、80年の年月をかけて作られた立派な教会でした。布の十字架が飾られています。
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☆バスは、一路、国会議事堂へと進みますが、ゲートをくぐり何処へ行くのかと?と思いきや
ひえ~!エ!~~~と驚く広大な敷地に建てられており、この公園は、市民に公開されています。
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*☆*:;;;:*☆*:;;;: 続く *☆*:;;;:*☆*:;;;:
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by bbamoree | 2012-09-17 20:54 | ♪旅行の世界 | Comments(5)
2012年 09月 09日
♪アイルランドの旅:アイリッシュダンス♪ (その1)
9月を迎え、夜にはコオロギの音が響きわたっています。暑い夏も過ぎゆく感じですね。。。。
亡くなった母がいつもこの頃になるとこんなことをよく言っていたのをと思い出します・・・。
「何もせんと、夏が過ぎてしも~た!」と・・・。
働き者にとっては、暑い、あつい・・で過ぎてしまった事を悔んだんでしょうね・・・。

さて、さて、避暑を兼ねて、本場のアイリッシュダンスを見てきました~~~~(^_-)-☆
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「アイルランドの伝統的なダンス」
「上体を動かさず、足だけで躍動的に踊るダンス」
「『タイタニック』の映画でディカプリオが三等船室の中で踊っていたダンス」

アイリッシュ・ダンスはなぜ上半身を動かさず主に足だけで踊るのか?

そんな謎めいたアイルランドの旅日記を書き綴ってゆきたいと思います。
北海道程の面積のこの国(8月平均気温10℃)はどんなでしょう??

会場は撮影禁止で、「YOU TUBE」から←アイリッシュダンスとはこんな踊りです


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by bbamoree | 2012-09-09 09:54 | ♪旅行の世界 | Comments(10)
2012年 05月 31日
♪古希のお祝いと黒川温泉・志賀島への旅と手作り布団のプレゼント&皮カードケース♪
主人の古希の御祝(私は、70歳ではありません(^-^))に娘達夫婦が九州、黒川温泉へ招待してくれました・・。
その時の様子をソフト表紙の本にしてくれ、出来上がってきました・・・。

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(写真左)・・・・かなりの写真枚数がうまく構成され、安価でこんなに手早く思い出を残せ、
コンパクトに収まる事に驚きです・・・とても良い記念になりました。
そして、その時の写真の1枚をpcのマウスパッドにしてくれました・・・。

想いおこす御祝の日々・・。

黒川温泉は、風情があり「外湯の温泉めぐり」の中には洞窟温泉もあり~で孫達も大喜びでした。
色々旅館もありますが、pcで色々調べてくれた様で、大家族が泊れる離れ部屋宿泊。
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お待ちかねの夕食は、一品一品・味つけに手が込んであるのが分かり、
いや~。。。ホントに美味しかった~!お赤飯の心使いも・・・。

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娘がケーキを焼いてきてお祝いしてくれました。孫達や娘達に囲まれて、幸せなひとときです053.gif
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又、お宿の部屋にも内風呂があり、
朝には、鶯の声と共にゆったりと湯に浸かることが出来ました・・そして美味しい朝食。
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☆ 翌日は、孫が楽しみにしていた阿蘇山のトロッコ電車です。
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途中下車した南阿蘇村白川水源は、東北の震災の時に何万トンもの水がここから送られたそうです。
透明の水はとってもおいしくて冷たく感じました。

☆ 次の日は、私達夫婦は志賀島に滞在。
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国宝「漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)」の金印が発見された島で、国民休暇村に宿泊。
休暇村の博物館ではそのレプリカを見たり、発電が研究されていました。
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この島には、水族館や遊園地がありますが、春の盛り・・・フラワーミュウージアムの花を楽しみのんびりと過ごせました・・・。
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「屋根の無い花の美術館」がコンセプトだそうです。が手入れが行き届いて素晴らしい花公園でした・・。・

☆大阪に帰る前に娘宅に寄りました。

秋に誕生した孫(3人目)にきせられたそのキルトは幼稚園のママ友の方々からのプレゼント。

一針一針心を込められている手作り品を見せてもらいました。
育児の多忙な中、デザインを考えて下さり、
そして皆さん順番で作成して下さった手の込んだ品に心温まります。。040.gif
⇊2人目の時に頂いたキルトです。
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孫達の名前は、長女(●月)、二男(●陽)、三男(●惺)で、天体に由来して付けています。
⇊今回のお布団には、子供上2人の月、太陽、にプラス赤ちゃんの星をイメージして作って下さっています。
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生まれる前から、星を入れて作成されており、それを知らずに偶然にも悠惺(ひさと)と名付けたのが驚きです005.gif・・・
国際的に「こんにちわ」の文字も入り、将来国際人願望も・・・・
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娘から電話で、返礼の相談があり、手作りの分かる方々だから、皮製品を作って欲しいとの事。
若い方々の好みも分かりませんが、カードケースなら、使ってもらえるかな~、
そして皮そのものの無地がいいかな~という事で、こんな感じに仕上げました・・・。
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遥か大阪を離れて九州で住む娘が良いお友達に囲まれて生活している事を大変嬉しく思い帰路に着きました・・・感謝、感謝です!!
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by bbamoree | 2012-05-31 09:30 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2012年 04月 20日
♪台湾旅行最終日、「忠烈祠」「故宮博物院」を訪れて・・(その6)♪
6日目、この台湾旅行も最終日になりました・・。
先ずは、★「忠烈祠(ちゅうれつし)」の見学
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辛亥革命、抗日戦争などで殉じた将兵、著名な政治家やSARSの治療で亡くなった医師など、
約33万人以上の英霊が祀られている祠で、台湾政府により管理されており、
入口の正門をくぐると大きな広場が広がり、さらに進むと山門があります。

交替で大門牌樓と大殿の守護を担当、毎時00分になると衛兵の交替式を見る事が出来ます。
ここを守る衛兵は陸軍、海軍、空軍から選び抜かれたエリート達ばかりだそうです。
昔、徴兵制度は2年又は3年とあり抽選でそれを決めていたそうですが、不満が出て全て1年となりました。
しかし徴兵制も廃止の方向へと進み、志願制へと変わる様です・・・。


★お待ちかね故宮博物院
世界一の中国美術工芸コレクションとして名高く、
フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つ。
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およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示品は、6000~8000点
特に有名な宝物数百点を除いては、3~6カ月おきに、展示品を入れ替えています。
館内は撮影禁止でした。で調べて見ました・・・。

◎見どころが多すぎる3階フロア・・中でもこの2つを見ずにして故宮を去るなかれ!と言う事で、
その一「肉形石」
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おいしそうな赤身と脂身の混じった「肉形石」は、「(豚の角煮)」にそっくり。
瑪瑙類の鉱物は、長い年月の中で異なる色が生成され一層ごとに違った色あいが現れます。
職人は、豊かな質感を持つ石材を加工し、磨いて表層面を染色。
その結果、皮、脂身、赤身肉がくっきりと分かれ、毛穴や肉の質感いずれも真に迫った作品に仕上がっています。

◎その二「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」
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天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した繊細な彫刻で、翠玉巧彫の最高傑作。
白菜の上にとまっている虫は、多産を象徴するキリギリスとイナゴ。
この作品は、紫禁城内の永和殿に安置されていたもので多産を願う瑾妃の嫁入り道具だったのではないかと推測されています。
白菜と昆虫は、吉祥を象徴する題材だったそうです。

それと、もう一つ
◎「彫象牙透花人物套球
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・・・・目が回りそうなくらい細かい作り。幾重にもなっていて、作り方が想像出来ません・・。

ツアーゆえ、ゆっくり鑑賞出来ませんでしたが、昔をしのび、名宝に触れる事が出来た貴重なひとときでした。


★台湾でのバラエティにとんだお食事
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お料理が回転台に乗り次から次へと展開され皆さん異口同音「まるで戦争みたい・・」
と必死に口にほうばる感じで、もっとゆっくり楽しみたかったと言うところでしょうか・・・。

★台湾での街並み
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・・・ベトナム程ではありませんが、バイクの多人数乗りOKで、信号塔には、時間が標され合理的だと感じました・・。
写真下は、オシャレな地下鉄乗り場です。

★最後に私達は、スタンダードクラスの旅を選んでいますが、ただお一人デラックスをチョイスされたそのホテル・・・
台北のランドマーク的存在中国建築様式「圓山大飯店
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             ・
             ↓

観光バスは、そのホテルの立派なゲートをくぐると、夜景が庭内にまるで遊園地の様に照らし出され、
そして、翌朝のお出迎え時に見たそのホテルは威風堂々たる姿⇒まさしく宮殿!(@_@;)
アメリカの雑誌で、世界10大ホテルにも選ばれ、
大きなベランダから眺める景観は、自分が偉い人になったかの様な、
「台北を下に見下ろしてる!」っていう快感が得れれるんですって・・・。…。^^^^
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今回の旅は、皆さんとても元気の良い方々ばかりで、近場の旅でしたがとても充実し楽しく思い出一杯の旅でした・・。皆様アリガトぉ~♡
そしていつもの如く、マイダーリンに感謝デス!!
↑(しかしながら「圓山大飯店」に泊めてくれなかったんかシャクや~~~
↑何とケチな・・007.gifそれやったら、へそくり出したのに・・・
(上げたり、下げたり・忙しいこっちゃ~~・)


皆さま、ブログ、長らくのお付き合い有難うございました。040.gif
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by bbamoree | 2012-04-20 08:28 | ♪旅行の世界 | Comments(4)