カテゴリ:♪旅行の世界( 80 )

2012年 04月 12日
♪台湾旅行(祝山ご来光、日月潭、文武廟、玄奘寺)を訪ねて・・♪
朝、3時半のモーニングコールで早起きし
祝山のご来光拝観・・・と寒い暗闇の中を車で駅に向いました。
駅に到着すると、どこから湧いたかと思うほどの人だらけ・・。005.gif
長蛇の列、満員電車に乗る感じです^^^。
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台湾人が初めて設計した高山鉄道の一つである
祝山線のご来光列車(早朝のみの運行で、沼平駅から祝山駅間)は、
毎日日の出の時刻に合わせて発車時刻を変更するそうです。

阿里山観光のハイライトともいえる祝山からのご来光の様子を「YouTube」にUPしてみました・・・。
中々、上手くご来光が見えない日もあるとか・・・ラッキー!!

(お時間のある方、お気持ちのある方はどうぞ、観てやって~~←変なお願いの仕方040.gif


(写真中央をクリックすると、観れます)


朝の食事が早かったので昼食を期待して・・・。食事処の光景
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★午後からの観光は、6時間バスに揺られてたどり着いた「 日月潭(ニチゲツタン)
台湾中央部に位置する最大の淡水湖であり、最も秀麗な高山湖です。

湖内にうかぶラル島を境に東側が太陽、西側が三日月に似ていることからこの名がつき、
山林に囲まれた豊かな水源により、重要な水力発電地帯となり、
台湾の心臓と呼ばれて産業発展の地となっています。
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頂いたパンフレットの中にはこんな美しい情景描写が・・・

「幻境を訪ねての日月潭」
台湾で、輝く一個の真珠と言われ、朝夕には霧が立ち込め、仙境の趣を呈しそれは、時に渋いデッサンの様であり、淡い色彩の水彩であり、又大胆な筆使いの水墨であったりする。
清新で鏡の様な水面に、一枚の葉の様に浮かんだ小舟がしばし日常を忘れさせてくれるようだ。
春夏秋冬、黎明から落日迄、刻々と変化する緑と清水が織りなす美景に、虫たち、鳥たちの歌声が響き渡る。・・・日月潭の奏でる詩に酔いしれる旅人の背中。
暁を迎えた谷間に薄っすらとベールの様な霧が立ち込める。
旭日が昇ると同時に、湖畔の輪郭が鮮やかに浮かび上がり、切り立った山稜に鳥達が高く舞う。
夕日が沈むころ、湖面は真っ赤に染まる。
夜の帳がおりると、点々と漁火が灯り、波紋がきらきらと光る。・・・ホタルが乱舞し、旅の心を慰める。



★日月潭の湖畔南部の高台にある「玄奘寺」を見学。
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玄奘寺は1965年に創建された寺で、
西遊記でよく知られている玄奘大師(三蔵法師)の霊骨が祀られています。
 
★続いて、反対側湖畔北部にあり、観光のハイライトスポットであるシンボルの黄色い瓦が映える「文武廟」
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1938年に建立され、1975年に再建された中、廟としては台湾で最大級のものと言われ、
廟は前殿、中殿、後殿の三殿様式になっており、
前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られています。

階段中央の龍の彫刻も見事!そして、天井や柱等も・・・。
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そして、石の彫刻にもその技法の素晴らしさ堪能できます033.gif
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★夕刻は、台湾高速鉄道(台湾新幹線)で台北へと戻ります。

ホテルの近くから見た、夜の「台北101ビル」の夜景を撮ってみました・・。

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高さ509mの世界有数の高層ビル、地上101階、地下5階からなり、名前はこれに由来。
世界の新名所が誕生し台湾の人たちにとって、自慢の一つとなりました。

近くには行けませんでしたが、先日のTVで、
このビルに仕掛けた「新年のカウントダウン」の花火の様子が写り、感嘆の声を上げた私です^^^005.gif

2万2千発の花火が打ち上げられましたが、日本では法律上禁止されている花火だそうです。
どんなんかな~?と思われる方は、
こちらへ

後、残す1日の旅となりました・・・続く・・・
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by bbamoree | 2012-04-12 08:41 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2012年 04月 08日
♪台湾旅行「赤嵌楼」と「延平郡王祠」の見学(その4)♪
寺廊、史跡が数多く点在し「台湾の京都」と称され、歴史的古都台南を訪れました・・・。
★まずは、赤嵌楼(せきかんろう)
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ここを語るに「鄭成功(ていせいこう)」を知っておく必要があり・・・・←記憶にございません040.gif

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帰宅迄にきっちり覚えとくワ・・・・039.gif←やっぱり、私は、もの知らず(>_<)

ここ赤嵌楼(せきかんろう)は
台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられた城で、
当時、プロデンシャ城と呼ばれていましたが、
鄭成功がオランダ人を駆逐した後、「承天府」という名に変わり、政治の中心になりました。
1862年に発生した地震で倒壊、史跡公園となり、
レンガ造りの石垣、鄭成功時代の文献が多数あり、、歴史を感じさせています・・・。
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★その次の見学地は、延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)
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台湾を占領していたオランダ人を追い出し、
漢民族の土地とした鄭成功の功績をたたえ、
1662年に38歳で死去したその年に、
民衆によって廟が建てられ、鄭成功が祀られました。
又、市民の憩いの場にもなっています。
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午後からは、阿里山へ向かいます。途中のトイレ休憩で見かけた可愛い撞子達。
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★今日にお宿は、「阿里山賓館」名前は良いけど・・??ウムッ!

到着後、散策・・。
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阿里山とは台湾最高峰の玉山(3952m)前衛の18の山々の総称で、阿里山鉄道でも有名。
ヒノキの原生林が広がり、雲海と夕景、御来光など
「阿里山に行かなければ台湾の美しさ、台湾の山岳の雄大さがわからない」と言われる程。
台湾では避暑地としても人気が高い。

夕暮れを楽しんで・・・・。
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明日は、早朝のご来光拝見へ・・・。
続く・・・
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by bbamoree | 2012-04-08 00:57 | ♪旅行の世界 | Comments(5)
2012年 04月 05日
♪台湾3日目:ガランピ岬と高雄へ(その3)!♪
台湾には100箇所ぐらいの温泉地があるそうですが、
リゾート地として開発されている温泉は10箇所程。
昨晩の宿泊は、その中でも代表格の高級スパリゾート「知本老爺大酒店」・・お料理といい、庭周りの手入れと言い・・・
アジア圏を旅行する時はちょっとはずんでねと言う意味が分かる・・045.gif

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★ホテルを出て、バスは最南端・バシー海峡に臨むガランピ(鵞鑾鼻)岬へ・・・。
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★お昼からは、台湾南部に位置する台湾第二の都市高雄

先ずは、澄清湖(チョウセイコ)を散策。
高雄に工業用水や飲料水を供給するために整備された人造湖で
景観が美しいことから「台湾の西湖」と呼ばれ、特定風景区に指定されています。
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九曲橋には、悪魔はまっすぐにしか歩けないという言い伝えから、
魔よけのために9つの橋がジグザグに架けられています。
対岸には高層マンション群が林立しています。

高雄市の少しはずれ「蓮池潭」は左營区内最大の池で、いくつかの中国らしい独特な建物が湖面に映り、神秘的な絶景を作り出しています。
その中にある★「龍虎塔(ロンフウター)」
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台湾では龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、
龍の口から入り、虎の口から出てくることにより、
自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり
更には災いも消えて無なると言ういわれがあります。
外観は生き生きと躍動感にあふれ、
塔内には、孝行息子達の物語や閻魔大王の地獄の審判の壁画等が所狭しと描かれています。

★途中沿道で幾度も見かけた艷紫荊(香港櫻花)は香港オーキッドツリーの仲間のようです。
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★お土産店で見かけた素晴らしい木の彫刻物です・・・
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★夕食後は六合二路通りで、屋台が出る六合二路夜市を散策しました・・・
043.gif夕食後なので、お腹一杯、雰囲気だけを感じてきました~~~^^^。。。
(6場面変ります)


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続く・・・・・。
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by bbamoree | 2012-04-05 08:12 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2012年 04月 02日
♪台湾旅行(その2)タロコ渓谷と北回帰線標塔へ♪
2日目は、台湾八景のひとつ世界でも珍しい大理石の大峡谷、太魯閣国立公園(タロコ)を観光・・・。
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太魯閣国立公園は台湾中部、花蓮県の山部にあり、
南北に約38Km、東西に約41Km、総面積は9万2000ヘクタール花蓮県を流れる立霧渓が大理石を侵食して形成、
昔のタイヤル族の長の名を取ってタロコ、中国語で太魯閣と呼んでいます。
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その雄大な姿はやはり日本では見ることが出来ないスケールの大きさで、
自然の織りなす光景にすっかり魅了されました・・・016.gif

気軽に太魯閣を観光出来る様になったのも
「東西横貫公路」があるからでこの工事中に212名の方々が亡くなりました。
この方々の霊を弔うため1958年に長春祠が建てられています。
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土砂崩れの危険があるため必ずヘルメッとをかぶります。

途中、「燕子口」と書かれた大きな石標がありました。
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春や夏に多くのツバメがここに渡って来て渓谷を飛び回り
ここに生殖するヒメアマツバメやイワツバメが多くいるので、この名前が付いたと言われています。
ここには大きさの異なる穴が多く見られますが、これはツバメが作ったのでしょうか??
でもツバメが大理石を削るほど強いくちばしをもっているとは考えにくいですよね。
正解はその昔、水流で流れた石が川床にあたり長年の歳月をかけて穴になったそうです。

その後、ツアー恒例の民芸店での買い物・・・お店中には大理石で作られた立派な品々を見る事が出来ました。
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光を入れると又違った表情を見せます。
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私が革工芸をする時にも大理石を使用しますが、
硬い石を細かく作業して作るワザはやはり専門家と言えども凄い!の一言です。
購入はままならず、お土産につまようじ入れで我慢^^^^。

続いて、北回帰線標塔
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台湾は、台湾海峡側にある嘉義と東部(太平洋側)の静浦を横断するように
北回帰線(太陽が垂直に北半球を照らす場所)が通っていて、
この北回帰線を境にして北側は亜熱帯、南側は熱帯の気候となります。
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今日のお宿は、知本温泉。
日本式の露天風呂やSPAがあり疲れを癒すのにもってこい・・・。

そして、夜には、先住民族の踊りがあり、若いエネルギッシュな踊りを堪能しました~~~
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ちなみに、今日の夕食は、バイキングでした。
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続く・・・・
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by bbamoree | 2012-04-02 11:25 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2012年 04月 02日
♪初めての台湾旅行6日間(その1、龍山寺)♪
肌寒い日本から3時間余り・・・
そこには熱帯の植物が咲き乱れ・・・・
花粉症も無い台湾へと逃げて行きました~~~006.gif
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九州より少し小さい面積で、
1年の平均気温は22℃、でも3000m級の山が280個もあり、寒暖の差も激しいとか・・・
時差もあまり無く(日本より1時間遅れ)、物価も安く気楽に生活出来そう・・・

台北着後の観光は、

龍山寺
台北で最も古いお寺で、仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」などあらゆる神様が祀られていているマルチテンプル。
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屋根の部分は陶器で作られ、台湾に数ある道教のお寺は華美な装飾で驚きです。
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第二次世界大戦のとき、一度空襲に見舞われ、お寺全体が焼けてしまったのにかかわらず、
観音菩薩だけは、傷一つつけず無事だったと言われているほど、
霊験あらたかな御本尊のため、毎日朝から晩まで、参拝客の線香が絶えません。
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270年という年月をかけ、神様が一堂に会する「神様・お祈りごとのデパート」なんですよ!
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★花蓮へ(列車移動)
明日に続く・・・・お付き合いよろしく!
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by bbamoree | 2012-04-02 00:36 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2012年 03月 25日
♪桜の花見と手作り革ポシェット♪
ほっと一息つける一週間の終わり・・・。
お気に入りに包まれて楽しい出来事がたくさんありますように・・・。

☆*:・°★:*:・° Please have a good time!☆*:・°★:*:・°

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一足お先に桜の花を愛でてきました~~♪016.gif
さてどこの国でしょう?
今週も又旅に出かけます。
ブログUPはその後に・・・。

*☆*:;;;:*☆*:;;; 革との語らい :;;;:*☆*:;;;:

昔、ねじり編んだ革をデザインし染めて捨ててあったのが、
たまたま残り皮にぴったりの色・・・
少ししか無くて、ポシェットになりました~~
廃材利用デス・・・
 

    ★★ポシェット:Leather craft ★★

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by bbamoree | 2012-03-25 09:53 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2012年 03月 10日
♪竹島弁財天と三河食べ歩きツアーの日帰り旅行♪
竹島弁財天と三河食べ歩きツアーに出かけてきました。
あるお掃除用品を購入してそのツアーを無料get!

一人旅、そしてタダが魅力的!
それに、一番前のバス席、ご一緒した隣の方もとても良い方で、
初対面と言うものの、一日中おしゃべりしてました037.gif
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竹島は初めてで、蒲郡を象徴する周囲620メートルの小島。
国の天然記念物に指定 されていて、 桟橋を渡り神社境内へと続く:::。
橋下の水は透き通っていて、鳥達が楽しく遊び・・その光景を見るだけで心癒される。
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神社にお参りする時に打つ柏手は、
右左あわせるのはふしを合わせるで不幸せになるそうです。
で、少しずらして手をあわせるのが正式との事です。
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★お食事は、オレンジパークで「釜揚げしらす御膳」を頂きましたが、シラスがとても新鮮で美味しくて016.gif
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その後、待望のイチゴ食べ放題・・春を告げる真っ赤な色、お腹一杯・・・これは食事とは別腹ダ・・・。
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海老せん屋さんや、さかな屋さんにて買い物をし、最後は、企画社のメインのジュエリー店へ、
90分の買い物には参ったけれど、これも辛抱、シンボウ・・・

このお店のデザインは賞をもらっていて、写真OKとの事。
ため息のジュエリーを堪能した1日でした~~。
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by bbamoree | 2012-03-10 22:59 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2011年 09月 22日
♪ロンドン市内観光、バッキンガム宮殿内ケイトさんの衣装・・♪
最終章になりました・・・
最後はさすが、大英帝国のスゴサを垣間見た思いで、刺激的でした・・・。
ロンドン市内の観光の始まり・・・
国会議事堂&ビッグベン・・生憎、雨模様・・・
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かって宮殿であった建物を16世紀以降国会議事堂として使われており、
議会制民主主義を生んだイギリスのシンボルとして、
英国の政治の中枢を担っています。
ネオ、ゴシックの建物であり、北側の時計塔のあるビッグベンは、
毎正午に大鐘(メロディは、四つの音で奏でられる日本の学校でお馴染みの
チャイムのメロディの基となったとされる)が鳴ります。高さは約96m。

★壮麗な建造物ウェストミンスター寺院
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英国王室の戴冠式など重要行事が行われる王室とゆかりある教会。

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チャールズ皇太子の結婚式、故ダイアナ妃の葬儀、
息子ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんが結婚式を挙げられた所です。
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西暦960年に修道院として建立され、世界遺産に指定されています。
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内部に施されたきらびやかな装飾、
又過去千年にわたっ て英国史上多くの著名な歴史上の人 物
(物理学者ニュートンや進化論のダーウィン、劇作家シェークスピア等)王族の多くがここに眠っています。
「ウェストミンスター寺院は、完全に独立採算で運営されており、
国、国王、あるいは英国国教会より一切の財政援助を受けておりません。。。
当寺院の日々の運営やこの歴史的建造物の維持は、
全て訪問される方々の入場料や寄付で賄われています」
とパンフレットに記載されています。

★エリザベス女王が住まいとするバッキンガム宮殿
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1万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されていて、
部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、
宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるという。
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例年8月から9月にかけて女王がスコットランドに滞在されている期間、
バッキンガム宮殿のステート・ルーム19室が一般に公開されます。
丁度、見学する事が出来ました・・・。

世界中のVIPが実際に使用する部屋を見学できるなんてちょっとワクワクします!032.gif

女王陛下が世界各国の来賓をもてなす豪華な舞踏会室、
洗練された最高級のインテリア、
王室が所有するレンブラント、ルーベンスやプッサンらの名画で彩られたお部屋、
想像以上に豪華絢爛たるしつらえには、ビックリ仰天!(@_@;)

これまで観光した宮殿よりピカいちのスゴサに感嘆!!
バッキンガム宮殿内に入ってウロウロしますが、どこもゴージャス!です。です。で~~~す。
管内は撮影禁止。パンフレットでご辛抱を。
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そして特別展示室、今年のご参拝の目玉は、
ケイトさんがロイヤルウェディングの時に着たドレスの陳列。

見ましたわ。016.gifケイトさんのウェスト⇒⇒ほそっ! 並みの努力ではないね、あれは。。、家系なのかしらん・・・。039.gif

英国のファッション・ブランド、セーラ・バートンのデザインによる
清楚なウエディングドレスは挙式当日着用したティアラ、イヤリングや靴と共に展示されていました。
入場料は、¥2240ですが、なかなか個人ではチケットが取りにくく、入場に時間がかかります。
その点、ツアーは楽チンでした。
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大英博物館へ・・・世界最大の博物館の一つで、(常設展示されているのは約15万点)
人類の歴史と文明の遺産を結集してあり、
年間入場者数は700万人、入場料は無料です。別名、泥棒博物館(?盗んだのも多いらしい)
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◎有名な展示物の、ロゼッタストーン・・・3種類の文字が刻まれエジプト文明の解明に繋がっている。
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◎ラムセス2世の胸像・・ラムセス2世は67年間、エジプトを納め、繁栄に貢献。
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◎イースター島の人造彫刻・・・アメリカ・イースター島の石像で、モアイと知られていて、
当時の人達が先祖を祀る為に作ったと言われています。
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その他、階段途上にも色々な展示物があり、短時間で鑑賞出来るものではありませんでした。
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★そして、ピカデリー・サーカスへ・・ロンドン最大の繁華街で噴水とエロスの像がそびえる広場、近くの三越でお買い物。
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★ロンドンの街と花々達・・雨が多いせいでしょうか?とっても植物が良く育っています。
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本場の英語に憧れて、Gentlemanの国を想像したイギリスですが、
ツアーゆえそんな機会に出くわす事も無く、我が夫だけが、その精神に乗っ取りドアを開けてくれ・・・(-。-)y-゜゜゜
1週間の旅でしたが、最後のバッキンガム宮殿の公開時期を訪れた事が何より嬉しかったです。
大げさに言えば、人間たる動物に生まれてきて「感動する・・」という特技を持ち、
人間が作ったその造形物の素晴らしさ、その才能を肌で感じた旅でした・・・。
人間に生まれてきて良かった!世界には色々な素晴らしい物が沢山あります。
そして今回(歳とってゆきます・・まだまだ死なれへん・・・)出会う事が出来て良かった!
 そして、タイマイをはたいて連れて行ってくれたMy masterに又、また感謝ですワ!!010.gif

長らく、旅行記お付き合い有難うございます。(*^_^*)
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by bbamoree | 2011-09-22 13:56 | ♪旅行の世界 | Comments(10)
2011年 09月 18日
♪コッツウォルズ地方への旅(その4)♪
ロンドンから、西約200㎞のコッツウォルズへと旅します・・・
途中、イングランドで最も中世の面影を残した木組みの家並み(ロウズ)
が美しいチェスターの街に立ち寄りました。色々なお店があり買い物が出来ます。
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又、この街は城壁で囲まれ、四つの門がありその上を人が通れるようになっていて
東のイーストゲートの時計は有名。城壁はローマ時代から存在しています。
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★市庁舎です・・花が飾られて・・・
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バスは、一路ブロード・ウェイへ・・・
そして今夜のお宿は、マナーハウス・・・
敷地内には、テニスのコート(古ぼけた007.gif)もありました。
私達の泊ったホテルは、古くからの旅籠だそうですが、
ダイニングルームはとても素敵で、格調高くて、クラッシックの音楽が流れていてゆったりと優雅にすごせました(^_-)-☆
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ゲストをもてなす細やかな心使いが嬉しいホテルです。ナプキンのたたみ方が素敵なので、教えて頂きました~~。043.gif

この街は、とってもこじんまりして到着してから何故かしら気に入って感じで、
朝早く散歩をして過ごすこんなのんきなひととき・・・・。時間よ、とまれ!・・・・
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翌日は、緑の丘陵地帯が続き、昔ながらの英国田園風景が残るコッツウォルズの中心地へ・・
「コッツウォルズ」とは、「羊の丘」を意味し、かって羊毛産業で栄えた丘陵地帯。
後の産業革命により町や村は衰退しましたが・・・。
コッツウォルズにも沢山のフットパス(草原、田園に造られたウォーキング用の小道)があります。。。

★村の一番の見所は、14世紀の家並みがそのまま残されたバイブリーのアーリントン・ロウ
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はちみつ色をしている石造りの家並みはこの地方独特で、ライムストーン(石灰岩)で造られ、
長い年月を経た自然の色を放ち、この石が異なる色と表情を見せてくれています。。。
それらは、建て替えられる事無くナショナルトラストに管理されて、文化遺産となっています。

バイブリー地方は、
工芸芸術家、ウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と称えています。
モリスの壁紙の図案、色合いはとてもセンスがあり、皮工芸の作品を作る時のヒントになっています・・・

ボートン・オン・ザ・ウォーターへ・・・
川にかかる石橋が印象的で、その水辺の美しさから「、リトル・ベニス」とも呼ばれています。
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途中で見かけた私邸のお庭の光景・・・
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★その後、ソールズベリ近郊にある世界遺産ストーン・ヘンジへ・・
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ストーンヘンジ自体は英国の国家遺産として保有・管理されていて
耳に当てて聞く解説機も日本語版、そしてパンフも日本語があり、相当数日本人が訪れていると思われます。
ストーンヘンジは、環状列石で出来ていて、
直径約110メートルの溝の内側に、巨石柱が四重の環状に並んでいます。
紀元前二千年頃の太陽崇拝関係の遺構と推定されていますが、
色々な説があり、「英国の不思議」とされています・・・。
ただでさえ異様な巨石がきれいなサークル状に並べられ、
石の上に巨大な石がのっかっているものもあり、とても人の手によるものだとは思えない・・・。
ホント、こんな広い所、こんな重い物どの様にして運んだの?と疑問をなげかけずにはいられません。。。
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by bbamoree | 2011-09-18 10:40 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2011年 09月 10日
♪ビートルズのゆかりの地を訪れる(その3)・・・♪
イギリスで800年に及ぶ海運都市としての歴史を持ち、
2番目の貿易港リバープールを訪れました・・・
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ビア・ヘッドと言う街には3つの大きな荘厳な歴史的建造物が並び、
「スリー・グレース」と呼ばれ、2004年に世界遺産に登録されました・・・・。。。
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朝早起きしてその一帯を散策。
異国情緒満点で、昔多くの人達が、新大陸に向けて旅だった港を満喫しました・・・

★リバープール大聖堂
国教会の大聖堂としてはイギリス最大の規模をもち
地元産の砂岩を切り出して作られた赤色の外観で、近くで見上げるとその巨大さに圧倒される。(@_@;)
アーチの高さ、オルガンの大きさ、鐘の重さのいずれも全英一を誇ります。
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★そして、それと対照的なリヴァプール・メトロポリタン大聖堂 
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この王冠を思わせる建物が大聖堂???それもローマ・カソリック大聖堂。
その中は、こんな感じ・・・驚いて、シャッターブレダ・ダ・ダ・・・・(汗)
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★今日のメインテーマ⇒リヴァプールと言えば、ビートルズ!!の世界へ・・・
ビートルズの足跡をたどってその歴史を伝える博物館・・・ビートルズ・ストーリーへ・・・
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流れくるその音楽の数々・・・060.gif060.gif・・高校時代、所属のESSクラブの部室で、
先輩が熱狂していたのを横目で見ながら、その曲をいつしか覚え、そんな価値あるアーテイスト?と不思議に思った学生時代・・・

しかしながら、今やギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定されいて、
本国イギリスでは1965年に外貨獲得に貢献したとしてエリザベス2世からMBE勲章が授与されています。
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そして知ってました?CTスキャナーは「ビートルズによる最も偉大な遺産」・・・・と言う事!!
CTスキナーは」今や、病気の診断に欠かすことの出来ないツールとなっているコンピュータ断層撮影装置。 それを開発したEMI社は、
ビートルズのレコードでお馴染みのあのEMI社と同じ会社。
ビートルズが稼いだ巨大なお金が、医療機器であるCTスキャナに必要な、莫大な開発費を叩き出したそうです。

やはり、ビートルズは偉大でした(@_@;)!!!!!

夜は、ホテルのすぐ傍にあった観覧車に乗り、
朝訪れた「スリー・グレース」の夕日に染まった景色を飽きることなく楽しみ・・・
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夜が更けてゆきました・・・・。
 
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by bbamoree | 2011-09-10 22:52 | ♪旅行の世界 | Comments(4)