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2013年 09月 13日
♪沖縄旅行の思い出♪
真夏に沖縄を訪れ、その暑さは格別でテニスに興じるより汗が・・・
しかしながら、その暑さの中で見る海の美しさは例えようもなく・・・
やはり、この暑い時期が一番・・・
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今回の沖縄旅行は、私からダーリンへの奮発プレゼント!
“長らく、お勤め、ご苦労さん!”
毎日、弁当作りも大変だったけど、でもそれが終わると収入の道も無く・・・
と言う訳で、慰安の旅と称してのレンタカーの旅
これで、彼は、全国都道府県全部制覇と言うのでいつもとは異なり、
この歳限界のマリンスポーツトライの楽しいバカンスになりました~~~003.gif

先ずは、
念願(誰の?)「シーウォーク」
水着のままで良くて、全く顔が濡れず、おまけに泳げなくてもOK

死ぬまで一度トライしてみたいと懇願、
この歳になると、「ドン、ドン、ドン」と戸をたたかないと門は開けませんが・・・。

沖に船で行き、水中に入る時、ヘルメットの様な物をかぶり、
人間の背丈より2倍位の所迄潜ることになります。
10分位の自由歩行ですが、しまあじ等の魚にえさをやると
一杯集まってきておもしろい!

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次は、青の洞窟
その周辺をシュノーケル(ウエットスーツを着て、ひれをつける)で遊泳です。
泳げなくても、浮輪につかまっているだけで良くて、
海底の魚をサンゴを見る事が出来、感激でした!
自分のSDカードを事前に渡しておき、
水中カメラも手渡されて自分で撮ることが出来、
証拠写真が出来ました041.gif

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・・・・最終日・・・・
黒柳徹子さんも沖縄の夕日は、とても綺麗と誉める
夕暮れは、台風到来で太陽は雲に隠れて
見えませんでした・・・
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こんな夕暮れ、そして人生の黄昏時、夫婦して童心に返り戯れたある日
そんな思い出をこれからも沢山残していきたい・・・と思います・・・

でブログも終わりにしたい所ですが、
折角の一眼カメラで撮った写真(まだオートでしか撮れません(>_<))
を記してみたいと思います・・・
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今回の旅行は、PCで内緒で取り決めました。
飛行機、ホテル(毎日異なる4泊、朝食のみ)レンタカー込み、で一人あたり、¥78.000
憧れのブセナテラスホテル込み(何故だかサービスで、最上階のビューサイドへ変更)でこんなお値段ではいけないよな~と我ながら、
PCを上手く使用出来て満足の旅でした~~PC教室サマさまです!勿論、マリンスポーツも。
でも彼も喜んでいた・・・
冒険好きで(この歳になって何やらされるか分からん?)倹約家の奥さんもってッテ(爆笑)・・・

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by bbamoree | 2013-09-13 09:11 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2013年 09月 03日
♪夏の思い出(沖縄旅行)と革との語らい(扇子入れ)♪
☆新しい週のstart・・・

お気に入りに包まれて楽しい出来事がたくさんありますように・・・。
☆*:・°★:*:・° 
Please have a good time!
★:*:・°

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夏のバカンス......エメラルドグリーンの沖縄にLet’s go!.....つづく・・・・・



☆*:・°★:*:・°  革との語らい ☆*:・°★:*:・°
扇子入れ:Leather craft&Hand made


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夏の風物詩、扇子・・・

ご主人と、娘さんへのプレゼントの要望でサンプル作成・・・

確か、更年期には大変お世話になったけど、今も節電で重宝・・・・

しかしながら、昔の人は、こんなコンパクトの風おこしをどうイメージして発案したのでしょう???

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by bbamoree | 2013-09-03 22:35 | ♪革作品の世界   | Comments(8)
2013年 08月 14日
♪九州から来ました♪
今日は孫の私が更新します
まだパソコンは習って無いので少しずつ打ちます。
写真は私がとりました。

小学4年生で、福岡から1人で飛行機に乗って大阪に来ました。
離着陸の時がドキドキしてこわかったです。
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夜はおすしを食べにつれていってもらいました。
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奈良の大仏もおじいちゃんと2人で見にいきました。
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おばあちゃんが写真上手にとれてるねとほめてくれました。
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思ったよりとっても大きくてびっくりしました。

鹿を見に行きました。
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鹿が歩道にいっぱいいてびっくりしました。
鹿せんべいをあげるといっぱい集まって来て顔をなめられました。
私はこんなに背が低いんだなと思いました。
おもしろかったです。
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by bbamoree | 2013-08-14 18:21 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2013年 06月 02日
♪砺波のチューリップを愛でて・・・♪
以前から出かけて見たいと思っていた砺波のチューリップ・・・
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思い立ったら、吉日・・・PCですぐさまお宿取り~~
あたいもこんな事出来る様になったんや~と自慢気・・・。
高速、120kmでぶっ飛ばして、一路富山県へ
↑我が夫も従順や・・・こんな我がまま娘(?)相手にして
それに乗ってくれるんやから・・(急な話にノル?、自動車にノル?)・・感謝せな~~。

最終日のチューリップの光景・・(►を押すと、画像が流れます、宣伝は、×で消してね)




こんなに沢山の球根花を色どり良く配置し、
全てを見事に開花させるのはホント、花を愛する者にしか出来ないやろ~ね・・・。

光るチューリップもありました・・・005.gif
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園内の散策を終えて、今日のお宿へ
 *
ゆっくり庄川温泉に浸かって骨休み・・・
 *
お腹も減って、お待ちかねの夕食
 *
じぇじぇじぇー!!!
メニューにフカヒレ、フォアグラ、モッツレラーチーズが・・・
期待も高まって・・・
 *
でも出てきたのは、それこそ、ほんの一口のフォアグラが・・・
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低カロリーの女性向きの献立が
この宿の特色の様で・・・どうりで安価な宿泊代で変とは思ったワ・・・
でもおいしゅうございました・・・001.gif

富山県には歴史の中で受け継がれてきた工芸品が沢山あり、
「高岡銅器」「高岡漆器」「井波彫刻」「庄川挽木」「越中和紙」は国の伝統工芸品の指定を受けています。
近くの井波彫刻総合会館を見学・・・
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荒彫りから、仕上げ彫り迄200本以上のノミを用いた作品
230年の伝統品には「すごい!!」と
言う言葉しかないぃ~~~・・・。
館内は、オリジナル品の為撮影禁止でした015.gif

続いて「高岡銅器」も見学
残念ながら休館日でしたが、入口に美空ひばりさんの像がありました。
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国宝、高岡山「端龍寺」・・・加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺にも行きました。
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by bbamoree | 2013-06-02 07:53 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 05月 04日
♪ポルトガルの旅・・(その6・・リスボン見学)
最終日の午前中の観光は、
まず☆サン・ロケ教会
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1584年に日本の天正遣欧少年使節団が1ヵ月ほど滞在した日本とゆかりの深い教会です。
瑠璃、めのうやモザイクで美しく飾られた礼拝堂は、
イタリア・バロック芸術の傑作として名高い。

次は、☆世界遺産ジェロニモス修道院
ポルトガル独特の建築様式であるマヌエル様式の最高傑作
・・・・繊細な建物は素晴らしい!
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マヌエル1世が、同国に富と繁栄をもたらした大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子
の偉業を称えて着工、完成まで300年ほどの歳月がかかりました005.gif
建築資金は、
南アフリカの喜望峰をまわるインド航路を発見した
ヴァスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益で建立
その後も貿易による利益が投入されたと言われています。
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中庭を囲む回廊(55m四方)は石灰岩を用い、
緻密な彫刻を施したアーチは繊細優美、時間のたつのも忘れてしまいそう・・・032.gif
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同修道院のサンタマリア教会の中・・天井の模様がオシャレ!
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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺と、詩人カモンシスの棺が安置されています。
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婚礼シーンを描くステンドグラス
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リスボン銘菓エッグタルトの元祖のお店「パステイス・デ・ベレン」がこの近くにあります。
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創業以来、修道院から受け継いだ秘密のレシピが今なお大切に守り続け作られています。
外側のパイ生地は、レイヤーが薄くびっくりするくらいパリパリ(かなりの高温で焼いているらしい)・・
毎日平均10,000個売り上げる程の美味067.gif・・・
1つ1.1ユーロ・・・カスタード部分のハーモニーが絶妙で、本場の味は格別でした!
この日は、生憎の雨摸様・・
添乗員さんが、見学中に並んで希望者に買って来て下さいました(^_-)-☆

☆次は、世界遺産・ベレンの塔
マヌエル一世がテージョ川の防衛と出入りする船の監視の為に作らせた5階建ての塔

マヌエル様式の優美な外観から「テージョ川の貴婦人」という呼び名があり、
長い航海を終えて帰ってくる船乗りたちを優しく迎える故郷のシンボル的な存在でもありました。
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1階は潮の干満を利用した水牢となっており政治犯を収容し、
2階は砲台、3階から上は王族の居室でした。
一般公開されている現在、3F以降は博物館となっていますが、
時間の関係で外からの見学・・・残念!

次は、☆『発見のモニュメント』を見学

大航海時代の幕開けを導いたエンリケ王子没後、500年を記念して造られた記念碑
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エンリケ王子が記念碑中で先頭に立ち、
後方には、同時代の探検家、芸術家・科学者・地図制作者・
ヴァスコ・ダ・ガマ、宣教師フランシスコ・ザビエルらの像が並んでいて、西側と東側で約30の像があります。
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到達を示した世界地図のモザイク中、JAPANもありました。

~~お昼からはフリータイムです~~
サン・ジョルジェ城
城一帯は城壁に取り囲まれた、四角形の要塞の姿で残っています。
かつての王宮跡、庭園とリスボンを眺められる広い広場があり、
中庭に出ると、孔雀が10羽ほど放し飼いにしてあり、こんな所でクジャクを見る事が出来ました。
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リベイラ市場
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海外に出向くと、その土地の事は市場に行くと良く分かります・・・
お昼からでしたので市場は閑散としていました。
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お花やさんが開いていてこれまでの諸外国と異なる活け方が驚きです005.gif
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お葬式用でしょうか?質問してみましたが、通じません←私の英語が無理???
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サンタ・ジュスタのエレベータに乗ってみました・・・
元々はリスボン市民の足として、
バイシャ地区と丘の上のバイロアルト地区をつなぐ重要な交通機関でしたが、
最近は屋上の展望台を目指す観光客専用エレベーターの役割を果すようになりました。
2台のキャビンがあり、木製の内装も優雅で美しいです。
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頂上からの眺め・・。サン・ジョルジェ城も見えます・・。
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☆エレベーターから見えた地上の「ドナ・マリア2世国立劇場」
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☆ポルトガルの街は、坂が多くてケーブルカーやトラムを利用します・・。
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そして、道路には、白黒のモザイク模様も・・。
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住居はこんな感じ・・・。
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ポルトガルのお土産にコルク製品があります。全世界の生産量の半分を占めます。
ワイン栓や傘や洋服まで、素朴な風合いが魅力です・・・。
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夜食は、2人で郷土料理を食べ、ポルトガル最後の夜を満喫・・。024.gif
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8日間のポルトガルの旅・・・
ブログにUP(チト、テンポが遅過ぎて・・)出来る事を有難く思っています。
お付き合いお疲れ様でした・・・。

出発前PCにての天気予報は、全て雨マークで、
これでは、ただポウザーダに泊るだけになる・・を覚悟でしたが、
やはり、巡礼の旅でしょうか・・神はお見捨てになりませんでした043.gif
そして、聖ヤコブ様は願い事を叶えて下さいました←信心せんで、困った時だけ勝手なもんやけど・・・

地の果てを訪れ、世界を旅出来た事、全てに感謝して・・・・040.gif

♪♪ Thank you for a happy time ♪♪


   
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by bbamoree | 2013-05-04 00:56 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 28日
♪ポルトガルの旅・・・(その5・・ロカ岬からシントラへ♪)
5日目:スペインからポルトガルのリスボンに戻ります。
途中、昼食は、外庭が素敵なお店で、
ポルトガルの鍋料理「カタプラナ」とエッグタルトのお食事を頂きます・・・
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☆先ずは、リスボンから、西20㎞ヨーロッパ大陸の最西端
“最果ての地”ロカ岬

が途中霧で、一寸先も見えない状態!!!
でもメンバーの皆さん日ごろの行いよろしく、岬を何とか見ることができました・・・。
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140mの断崖から見下ろす大西洋はとても雄大です。

灯台の近くに詩人カモンイスの詩碑が建ち、
“地の果て”「ここに地終り、海始まる・・・」・の名文句が刻まれています。
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観光案内所で、「最西端到達証明書」をGet!
その費用5ユーロと10ユーロの2種類あり。日本から決して近いとはいえないのに、
「ロカ岬に到達したことを証明する“到達証明書”の発行枚数は、日本人が世界ナンバーワン保有率ナンバーワン 
ミーハーですがな・・・

昔の書体で名前を記入してくれて、ロウ印をべったりと・・・。
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真っ青な海には出会えなかったけれど、
植物の中から顔を出し出迎えてくれたカタツムリ君です!
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☆次の観光地は、
英国の詩人バイロンが“エデンの園”と呼んだ、緑豊かな木々に包まれたシントラの町・・・
ムーア人が街を築いたとされ、王家の宮殿や、貴族の荘園が置かれ文化の中心として栄えた美しい町

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世界遺産シントラの王宮を訪れます。

歴代王が次々と栄華と美意識を誇示する為に数々の増築を繰り返しましたが
ひときわ目立つトンガリ帽子のような2本の巨大な煙突の外観です。
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中は、色々と趣向が凝らされています。

○白鳥の間には、27匹の白鳥が天井に描かれていて宮廷舞踏会場として用いられた大広間
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○紋章の広間には、16世紀の王族貴族の紋章やバスコ・ダ・ガマの紋章も・・・。
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○王宮内の礼拝堂・・小さいながらも凄く豪華で特に身廊の入口上にある飾りが素晴らしい
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○厨房も広くて作業がしやすい感じで、煙突は外から眺めると、良い王宮のアクセント
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○王宮の一番の見物は一番奥にある、正方形のホールです。
ここは壁4面ともアズレージョがはめてあります
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○色々な展示物・お宝・・見ていて飽きません・・・。

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☆今日も一日無事観光出来ました。
先日からのお泊りのホテル、玄関に飾られた大きな素敵なガーデン花世界
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今日は、もう異なるお花が・・・005.gif
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スタイリッシュなお花達はステイする人達の心に安らぎをもたらしてくれる・・・043.gif


☆夜は、お待ちかねのポルトガル民謡ファドのディナーショウへ
「ファド」とはリスボンの下町に生まれ、歌い継がれてきた庶民の心の歌、民俗歌謡で、
運命・宿命 の意味をも持っていると言われる・・・
マイクを持たずに黒衣をまとったファディスタが歌い、
ポルトガルギターとクラッシックギターの音が響き、
ポルトガルの夜は更けてゆきました・・
こんな夜の過ごし方もあるのです~~。006.gif
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・・・最終章へと続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-28 00:40 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2013年 04月 21日
♪ポルトガル・スペイン旅行(その4・・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
4日目は、国境を越えてスペインに入ります。

昼食は、[ホタテ貝のメニュー]です。
色々な種類の魚貝は大変おいしくて、アツアツで、次々と運ばれてきました。
各テーブルにワイン1本がつきます。昼間っから、ほろ酔い気分・・・001.gif
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☆その後、
キリスト教の世界三大聖地(エルサレム、ローマ)の一つとされる世界遺産
サンチェゴ・デ・コンポステーラ
に向かいます。

生憎の雨でどうかな?と思いましたが、バス中からこんな光景・・・
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願いが叶ったのでしょうか段々空が晴れてきました・・・006.gif

世界遺産の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」とは、
9世紀、イエス・キリストの十二使徒の一人、聖ヤコブ(スペイン語名サンティアゴ)の遺骸が発見され
やがてその地に大聖堂が建てられました。(コンポステーラは、ラテン語の星の野を意味する)

「聖ヤコブの霊廟に詣でればすべての罪が許される」と、
大勢の信者が巡礼者となって訪れるようになりました。
四国のお遍路さんみたいなものでしょうか?

11世紀には50万人以上の巡礼者があり
いまでも毎年10万人近くの人々が訪れるそうです。

巡礼道にはいくつかのルートがあります。
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歩けば1ヶ月かかる長い道のりです・・・
巡礼者たちは長い旅を経て5キロ手前で初めて大聖堂の姿を目にします・・・
聖都サンティアゴを初めて見られた歓びから、この丘は「歓びの丘(モンテ・ド・ゴソ)」と呼ばれています。
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自転車で巡礼をする方達に会いました。朱印帳みたいなものを見せてくれました。
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さて、さて
・・・美しいバロック様式のサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂・・・
圧巻・荘厳・本当に凄い物を見た・・・言葉無く・・・

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アルメーダ公園から見たサンティアゴ デ コンポステーラ
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中に入り、驚いたのは、
日本でいえばご本尊様にあたる鎮座する聖ヤコブ像を、後ろから抱きしめることが出来るのです!
(自分の順番迄、何をお願いしょうかと・・・抱きつくなんて・・と思いながら、
心ときめき・・・035.gifナニ、なに・・・無神論者が何をあつかまし~~!)

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祭壇中央には長い紐(写真中央)が垂れ下がり・・・。
これは、香炉(青銅に銀メッキ、83kgの重さ)で、「ボタフメイロ」と言われ、

長い巡礼の道を経て終点にたどり着いた巡礼者たちの
汗のにおいを消す役目もあったと考えられています。
天井の大きな滑車を使って、この大香炉が振られるのです。。。。005.gif

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大聖堂の中の柱には、サンティアゴ像がありますが
幾千万の巡礼者が手を押し当てたことで、くぼみが出来ています。
人々は柱に触れることで、聖ヤコブと心を通わせてきたのです。。。

そして、7月24日にはカテドラル正面のオブラドイロ広場で大花火大会が催されるそうですが、
PLの花火の様なものかな?巡礼者には心響く爆音でしょうね。

       
☆聖堂の北側にあるサン・マルティン・ピナーリオ修道院
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☆旧市街散策にて見かけたアイアンで飾られたバルコニー・・・
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私の大好きなアイアンですが、
こんなに色々とデザインされ、さりげなく窓辺を飾っています。
楽しいひとときでした・・・。

・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-21 16:13 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 16日
♪ポルトガルの旅(コインブラ~ポルトへ・・その3)♪
3日目・・・コインブラ
・・・13世紀に首都がリスボンへ移るまではここがポルトガル王国中心地として栄えました。

☆まずは、コインブラ大学見学
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アルカソバ丘の上に建つ国内最古の大学で、皇太子殿下もお立ち寄りになりました。
コインブラ大学のキャンパスのラテン回廊中央奥に重要な儀式を執り行う「大広間=帽子の間」があり、
丁度、表彰式が行なわれていました。

時計塔の鐘の音が響きわたってきます・・・。


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時計塔は町でいちばん高い場所にあるので、どこからでも眺められ、
町のシンボルとして、歩くときの目印にもなっています。


又、王宮跡を利用した敷地内には豪華な図書館があり、蔵書30万冊以上が納められています。
昔、図書館は王様の権力の象徴だったのです。
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金泥細工が煌びやか・・・落ち着いて本を読めるのかな?
夜間、この中にはこうもりが住み着いているそうで、本につく虫を食べているそうだ???
と言うガイド説明がありました・・・・。

外に出ると、伝統の黒マントに身を包んだ「学生ファド」の姿・・・
コミカルな歌で又違った趣がありました。
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本格的なファド(ポルトガルの国民的音楽)は、旅行後半に楽しむ予定になっています
・・・歌好きな私にとってはとっても楽しみ!!!

☆すぐ近くの旧カテドラル・・・ゴシック様式の祭壇がありました。
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☆街中で見かけたユダ(通称)の花と窓辺の園芸(笑)達・・・。
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☆昼食後、ポルト
・・・黄金を意味するポルトガル発祥の地であり、12世紀半ば、国の経済を担う重要な商業地でした。

エンリケ航海王子の指揮の下、16世紀迄続く大航海時代の幕開けとなり、冒険者達が旅立ちます・・・
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サン・フランシスコ教会
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木工細工で装飾され豪華な教会ですが、
これは当時植民地であったブラジルから
 運ばれた金、約500キロを使ったと言われます。
金泥細工(ターリャ・ドゥラーダ)と呼ばれるバロック装飾が施され、ポルトの過去の栄光を物語っていました。

☆世界遺産歴史地区めぐり
ドロウ川にかかるドン・ルイス1世橋
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この橋の設計者が
エッフェルの弟子だと言われれば納得のフォルムであり、
7年の年月をかけて完成出来しました。
その優雅さはちょっとパリ気分……006.gif.

二重構造になっており、上層を路面電車が、下層を車が走り
人は上層、下層、どちらも歩けます。
19世紀末の鉄の造景の中を、歩いてみる・・・川面に映るポルトの街並みが綺麗です。
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又、ドロウ川上流のワインの生産地域は世界遺産(文化遺産)に登録されています。
イギリスに向け輸出されたワインも関税の引き下げのお蔭で
「ポートワイン」と呼ばれ生産が拡大され有名になりました。

ポートワイン

ブドウの発酵途中にアルコールを加え発酵を止めるという独特の製法で造られることでも知られており、
昔はポルトワインを積み出すラベーロと言う(帆船)が行きかいました。
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☆黒マントの男性をトレードマークにあしらったサンデマンなどのブランドに代表されるポルト・ワインは、
現在でも世界中で広く愛されていて、
そこでワインの試飲をさせて頂きました024.gif
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・・・続く・・・・
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by bbamoree | 2013-04-16 23:17 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2013年 04月 07日
♪ポルトガルの旅(その2・・・オビドス・ファティマ)
・・・ここに地終わり、海始まる・・・

ユーラシア大陸の最果てポルトガルは、サウダーデ(郷愁)の国を意味すると言う・・・
旅ごころを誘うサウダーデを感じる旅の初まり・・・・

ポルトガルには乗り継ぎ時間を除くと15時間
ドイツのフランクフルトでのトランジットが6時間と便数の少ない国ゆえに遠く感じる・・019.gif

☆翌朝、Hotelを出発、最初に訪れたオビドス

『谷間の真珠』とも呼ばれる中世の面影を残し、城壁に囲まれ丘の上にある小さな村
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城壁の中に入るのは、アズレージョ(ポルトガルのタイル装飾)が見事なポルタ・ダ・ヴィラから・・・
この入口にはいつもおばあさんが編み物をしながらたたずんでいます(写真下)

1228年にデニス王は、
この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、
別名“王妃村”として栄えました。
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メインストリートには可愛いお店が一杯・・・・・
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オビドスの名物である
チョコレートのカップに入った甘ーい“ジンジャ”(サクランボのお酒)を飲食しました(1€)
チョコをかじりながら飲むのも楽しくて、美味、
思わず御土産に購入しました。
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今日の昼食は、
ポルトガル料理で有名な「カルド・ヴェルデ」・・ちりめんキャベツとじゃがいものスープと
干したら料理の塩味がgood、それにデザートは、カステラ風味でした。
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昼食後はファティマ
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第一次世界大戦中、
3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡がファティマに起こりました。
当時はオリーブの樹が点在する荒地でしたが、
今は荘厳なバジリカ(建築の平面形式の一つ)が建ち、
カトリックの聖地となっています。

1981年バチカンでローマ法王パウロ2世が狙撃されましたが、
それはファティマに聖母マリアが初めて現れた日と同じ5月13日であり、
法王が奇跡的に助かったのは
マリア様のご加護のお蔭と、翌年お礼参りに訪れました。

以後毎年5月13日にはこの地に多くの巡礼者が訪れ、
この広場は、30万人収容出来ると言うスケールの大きさです。
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ステンドグラスのマリア様の感じが変わっています。

その後、今夜のお宿、宮殿ホテル「ブサコ・パレス」
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・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-07 20:05 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 01日
♪♪夢の女王さま気分「Bussaco Palace」♪♪
►をクリックすると、見る事が出来ます。画面下の宣伝×印消して下さい←よろしくね!




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by bbamoree | 2013-04-01 08:15 | ♪旅行の世界 | Comments(10)