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2013年 04月 28日
♪ポルトガルの旅・・・(その5・・ロカ岬からシントラへ♪)
5日目:スペインからポルトガルのリスボンに戻ります。
途中、昼食は、外庭が素敵なお店で、
ポルトガルの鍋料理「カタプラナ」とエッグタルトのお食事を頂きます・・・
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☆先ずは、リスボンから、西20㎞ヨーロッパ大陸の最西端
“最果ての地”ロカ岬

が途中霧で、一寸先も見えない状態!!!
でもメンバーの皆さん日ごろの行いよろしく、岬を何とか見ることができました・・・。
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140mの断崖から見下ろす大西洋はとても雄大です。

灯台の近くに詩人カモンイスの詩碑が建ち、
“地の果て”「ここに地終り、海始まる・・・」・の名文句が刻まれています。
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観光案内所で、「最西端到達証明書」をGet!
その費用5ユーロと10ユーロの2種類あり。日本から決して近いとはいえないのに、
「ロカ岬に到達したことを証明する“到達証明書”の発行枚数は、日本人が世界ナンバーワン保有率ナンバーワン 
ミーハーですがな・・・

昔の書体で名前を記入してくれて、ロウ印をべったりと・・・。
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真っ青な海には出会えなかったけれど、
植物の中から顔を出し出迎えてくれたカタツムリ君です!
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☆次の観光地は、
英国の詩人バイロンが“エデンの園”と呼んだ、緑豊かな木々に包まれたシントラの町・・・
ムーア人が街を築いたとされ、王家の宮殿や、貴族の荘園が置かれ文化の中心として栄えた美しい町

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世界遺産シントラの王宮を訪れます。

歴代王が次々と栄華と美意識を誇示する為に数々の増築を繰り返しましたが
ひときわ目立つトンガリ帽子のような2本の巨大な煙突の外観です。
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中は、色々と趣向が凝らされています。

○白鳥の間には、27匹の白鳥が天井に描かれていて宮廷舞踏会場として用いられた大広間
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○紋章の広間には、16世紀の王族貴族の紋章やバスコ・ダ・ガマの紋章も・・・。
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○王宮内の礼拝堂・・小さいながらも凄く豪華で特に身廊の入口上にある飾りが素晴らしい
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○厨房も広くて作業がしやすい感じで、煙突は外から眺めると、良い王宮のアクセント
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○王宮の一番の見物は一番奥にある、正方形のホールです。
ここは壁4面ともアズレージョがはめてあります
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○色々な展示物・お宝・・見ていて飽きません・・・。

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☆今日も一日無事観光出来ました。
先日からのお泊りのホテル、玄関に飾られた大きな素敵なガーデン花世界
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今日は、もう異なるお花が・・・emoticon-0104-surprised.gif
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スタイリッシュなお花達はステイする人達の心に安らぎをもたらしてくれる・・・emoticon-0142-happy.gif


☆夜は、お待ちかねのポルトガル民謡ファドのディナーショウへ
「ファド」とはリスボンの下町に生まれ、歌い継がれてきた庶民の心の歌、民俗歌謡で、
運命・宿命 の意味をも持っていると言われる・・・
マイクを持たずに黒衣をまとったファディスタが歌い、
ポルトガルギターとクラッシックギターの音が響き、
ポルトガルの夜は更けてゆきました・・
こんな夜の過ごし方もあるのです~~。emoticon-0105-wink.gif
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・・・最終章へと続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-28 00:40 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2013年 04月 21日
♪ポルトガル・スペイン旅行(その4・・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
4日目は、国境を越えてスペインに入ります。

昼食は、[ホタテ貝のメニュー]です。
色々な種類の魚貝は大変おいしくて、アツアツで、次々と運ばれてきました。
各テーブルにワイン1本がつきます。昼間っから、ほろ酔い気分・・・emoticon-0100-smile.gif
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☆その後、
キリスト教の世界三大聖地(エルサレム、ローマ)の一つとされる世界遺産
サンチェゴ・デ・コンポステーラ
に向かいます。

生憎の雨でどうかな?と思いましたが、バス中からこんな光景・・・
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願いが叶ったのでしょうか段々空が晴れてきました・・・emoticon-0105-wink.gif

世界遺産の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」とは、
9世紀、イエス・キリストの十二使徒の一人、聖ヤコブ(スペイン語名サンティアゴ)の遺骸が発見され
やがてその地に大聖堂が建てられました。(コンポステーラは、ラテン語の星の野を意味する)

「聖ヤコブの霊廟に詣でればすべての罪が許される」と、
大勢の信者が巡礼者となって訪れるようになりました。
四国のお遍路さんみたいなものでしょうか?

11世紀には50万人以上の巡礼者があり
いまでも毎年10万人近くの人々が訪れるそうです。

巡礼道にはいくつかのルートがあります。
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歩けば1ヶ月かかる長い道のりです・・・
巡礼者たちは長い旅を経て5キロ手前で初めて大聖堂の姿を目にします・・・
聖都サンティアゴを初めて見られた歓びから、この丘は「歓びの丘(モンテ・ド・ゴソ)」と呼ばれています。
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自転車で巡礼をする方達に会いました。朱印帳みたいなものを見せてくれました。
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さて、さて
・・・美しいバロック様式のサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂・・・
圧巻・荘厳・本当に凄い物を見た・・・言葉無く・・・

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アルメーダ公園から見たサンティアゴ デ コンポステーラ
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中に入り、驚いたのは、
日本でいえばご本尊様にあたる鎮座する聖ヤコブ像を、後ろから抱きしめることが出来るのです!
(自分の順番迄、何をお願いしょうかと・・・抱きつくなんて・・と思いながら、
心ときめき・・・emoticon-0134-bear.gifナニ、なに・・・無神論者が何をあつかまし~~!)

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祭壇中央には長い紐(写真中央)が垂れ下がり・・・。
これは、香炉(青銅に銀メッキ、83kgの重さ)で、「ボタフメイロ」と言われ、

長い巡礼の道を経て終点にたどり着いた巡礼者たちの
汗のにおいを消す役目もあったと考えられています。
天井の大きな滑車を使って、この大香炉が振られるのです。。。。emoticon-0104-surprised.gif

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大聖堂の中の柱には、サンティアゴ像がありますが
幾千万の巡礼者が手を押し当てたことで、くぼみが出来ています。
人々は柱に触れることで、聖ヤコブと心を通わせてきたのです。。。

そして、7月24日にはカテドラル正面のオブラドイロ広場で大花火大会が催されるそうですが、
PLの花火の様なものかな?巡礼者には心響く爆音でしょうね。

       
☆聖堂の北側にあるサン・マルティン・ピナーリオ修道院
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☆旧市街散策にて見かけたアイアンで飾られたバルコニー・・・
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私の大好きなアイアンですが、
こんなに色々とデザインされ、さりげなく窓辺を飾っています。
楽しいひとときでした・・・。

・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-21 16:13 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 16日
♪ポルトガルの旅(コインブラ~ポルトへ・・その3)♪
3日目・・・コインブラ
・・・13世紀に首都がリスボンへ移るまではここがポルトガル王国中心地として栄えました。

☆まずは、コインブラ大学見学
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アルカソバ丘の上に建つ国内最古の大学で、皇太子殿下もお立ち寄りになりました。
コインブラ大学のキャンパスのラテン回廊中央奥に重要な儀式を執り行う「大広間=帽子の間」があり、
丁度、表彰式が行なわれていました。

時計塔の鐘の音が響きわたってきます・・・。


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時計塔は町でいちばん高い場所にあるので、どこからでも眺められ、
町のシンボルとして、歩くときの目印にもなっています。


又、王宮跡を利用した敷地内には豪華な図書館があり、蔵書30万冊以上が納められています。
昔、図書館は王様の権力の象徴だったのです。
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金泥細工が煌びやか・・・落ち着いて本を読めるのかな?
夜間、この中にはこうもりが住み着いているそうで、本につく虫を食べているそうだ???
と言うガイド説明がありました・・・・。

外に出ると、伝統の黒マントに身を包んだ「学生ファド」の姿・・・
コミカルな歌で又違った趣がありました。
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本格的なファド(ポルトガルの国民的音楽)は、旅行後半に楽しむ予定になっています
・・・歌好きな私にとってはとっても楽しみ!!!

☆すぐ近くの旧カテドラル・・・ゴシック様式の祭壇がありました。
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☆街中で見かけたユダ(通称)の花と窓辺の園芸(笑)達・・・。
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☆昼食後、ポルト
・・・黄金を意味するポルトガル発祥の地であり、12世紀半ば、国の経済を担う重要な商業地でした。

エンリケ航海王子の指揮の下、16世紀迄続く大航海時代の幕開けとなり、冒険者達が旅立ちます・・・
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サン・フランシスコ教会
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木工細工で装飾され豪華な教会ですが、
これは当時植民地であったブラジルから
 運ばれた金、約500キロを使ったと言われます。
金泥細工(ターリャ・ドゥラーダ)と呼ばれるバロック装飾が施され、ポルトの過去の栄光を物語っていました。

☆世界遺産歴史地区めぐり
ドロウ川にかかるドン・ルイス1世橋
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この橋の設計者が
エッフェルの弟子だと言われれば納得のフォルムであり、
7年の年月をかけて完成出来しました。
その優雅さはちょっとパリ気分……emoticon-0105-wink.gif.

二重構造になっており、上層を路面電車が、下層を車が走り
人は上層、下層、どちらも歩けます。
19世紀末の鉄の造景の中を、歩いてみる・・・川面に映るポルトの街並みが綺麗です。
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又、ドロウ川上流のワインの生産地域は世界遺産(文化遺産)に登録されています。
イギリスに向け輸出されたワインも関税の引き下げのお蔭で
「ポートワイン」と呼ばれ生産が拡大され有名になりました。

ポートワイン

ブドウの発酵途中にアルコールを加え発酵を止めるという独特の製法で造られることでも知られており、
昔はポルトワインを積み出すラベーロと言う(帆船)が行きかいました。
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☆黒マントの男性をトレードマークにあしらったサンデマンなどのブランドに代表されるポルト・ワインは、
現在でも世界中で広く愛されていて、
そこでワインの試飲をさせて頂きましたemoticon-0123-party.gif
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・・・続く・・・・
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by bbamoree | 2013-04-16 23:17 | ♪旅行の世界 | Comments(2)
2013年 04月 07日
♪ポルトガルの旅(その2・・・オビドス・ファティマ)
・・・ここに地終わり、海始まる・・・

ユーラシア大陸の最果てポルトガルは、サウダーデ(郷愁)の国を意味すると言う・・・
旅ごころを誘うサウダーデを感じる旅の初まり・・・・

ポルトガルには乗り継ぎ時間を除くと15時間
ドイツのフランクフルトでのトランジットが6時間と便数の少ない国ゆえに遠く感じる・・emoticon-0118-yawn.gif

☆翌朝、Hotelを出発、最初に訪れたオビドス

『谷間の真珠』とも呼ばれる中世の面影を残し、城壁に囲まれ丘の上にある小さな村
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城壁の中に入るのは、アズレージョ(ポルトガルのタイル装飾)が見事なポルタ・ダ・ヴィラから・・・
この入口にはいつもおばあさんが編み物をしながらたたずんでいます(写真下)

1228年にデニス王は、
この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、
別名“王妃村”として栄えました。
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メインストリートには可愛いお店が一杯・・・・・
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オビドスの名物である
チョコレートのカップに入った甘ーい“ジンジャ”(サクランボのお酒)を飲食しました(1€)
チョコをかじりながら飲むのも楽しくて、美味、
思わず御土産に購入しました。
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今日の昼食は、
ポルトガル料理で有名な「カルド・ヴェルデ」・・ちりめんキャベツとじゃがいものスープと
干したら料理の塩味がgood、それにデザートは、カステラ風味でした。
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昼食後はファティマ
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第一次世界大戦中、
3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡がファティマに起こりました。
当時はオリーブの樹が点在する荒地でしたが、
今は荘厳なバジリカ(建築の平面形式の一つ)が建ち、
カトリックの聖地となっています。

1981年バチカンでローマ法王パウロ2世が狙撃されましたが、
それはファティマに聖母マリアが初めて現れた日と同じ5月13日であり、
法王が奇跡的に助かったのは
マリア様のご加護のお蔭と、翌年お礼参りに訪れました。

以後毎年5月13日にはこの地に多くの巡礼者が訪れ、
この広場は、30万人収容出来ると言うスケールの大きさです。
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ステンドグラスのマリア様の感じが変わっています。

その後、今夜のお宿、宮殿ホテル「ブサコ・パレス」
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・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-07 20:05 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 01日
♪♪夢の女王さま気分「Bussaco Palace」♪♪
►をクリックすると、見る事が出来ます。画面下の宣伝×印消して下さい←よろしくね!




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by bbamoree | 2013-04-01 08:15 | ♪旅行の世界 | Comments(10)
2013年 03月 10日
♪九州、さげもんめぐりの旅♪
九州の孫に会いに出かけてきました・・。
ちょうど、全国三大吊るし飾り
福岡の柳川市で「さげもん」があるとの事で皆んなで出かけました。
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華やかな桃の節句の伝承が受け継がれていて、
初節句の雛壇の前に吊りさげられるさげもんと呼ばれる吊るし雛は
おばあちゃん達が手作り製作されています。高価な物もあります。
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柳川下りを見、柳川のせいろ蒸しが有名ですが、
何と、2時間もの待ち時間でくたびれました(@_@;)
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街角には、色々なお店が立ち並び、その中の生醤油体験が面白そうで、孫にやらせました。
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お醤油の勉強も出来て楽しいひとときでした。
1年後には、茶色く色づく様です。
出来上がったものは、1週間程毎日かき混ぜないといけない様ですが、
孫が面倒を見てくれることでしょう。

今回は、ジェットスターの飛行機で、往復¥6.500の格安料金で出かける事が出来、ラッキーでした。
こんな安値で採算がとれるのだろうかと心配しますが・・・。
若者が多く、普通と変わらぬ運航です・・。
カンタス系なので事故も無いとの推測ですが、いつも乗る時は、覚悟しているので・・・。

今回、小3の孫にお花を活けよう!と約束していました。

花を店頭で選ぶことから、楽しませてみようと思いました。
どんな花を選ぶ??? 彩り・・種類・・そして、安価と難しいです。emoticon-0138-thinking.gif

オアシスに活けるのですから、さほど昔の生け花に比べたら、簡単とは、思われますが・・・。
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何とか、無事に活ける事が出来ました。emoticon-0115-inlove.gif

次の日には、お友達のお誕生日のプレゼントにと、動物の花器を使って楽しく活けていました・・。
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お友達も大変喜んでくれて嬉しかったそうです。
花は、人をやさしくさせます・・・・・
又もや、私の趣味を押しつけています・・(>_<)
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by bbamoree | 2013-03-10 07:16 | ♪お花の世界 | Comments(11)
2013年 02月 21日
♪冬空、四国への旅♪
愛媛松山へ出かけてきました・・・。
いつも旅行は沢山の写真を撮りますが、今回一番気に入ったこの場面emoticon-0131-angel.gif・・・
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道後ぎやまん「ガラス美術館」は、山の手ガーデンプレス内にあり、結婚式も出来るそうです。。
上の写真は、外から内部を撮ったもの・・・

通路の様子もステキですね!
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ちょっと、ガラス館の中の展示物は、しょぼくれていましたが・・。
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でも入口には、スワロスキーのシャンデリアが・・・emoticon-0104-surprised.gif
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正月からの骨休めですが、この冬、暖かい温泉を求めての気ままな旅です。
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同じ泊まるなら、国際的建築家・黒川紀章氏の構築した道後館にと言う事になりました・・。
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その建物の外観はやはり他の旅館とは異なり、豪華でサービス満点・・(1泊朝、夕食¥13、800)
安くて得した気持ち・・PCにて、予約出来る自分の腕前も凄い!と自分を誉めたたえ・・・
こんなとっても美味しいお料理の数々でした。
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翌日は、国重要文化財「萬翆荘」を見学
大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館として有名です。当時、最高の社交場として皇族方が来県の際は、よく立ち寄られた所です。
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続いて、四国一松山城へ
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全国的にも珍しい「登り石垣」が配されています。行きは城山ロープーウェイを利用しましたが、帰りは、二の丸史跡庭園をゆったりと散歩しました。
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坊っちゃん列車が街中を走り、
そして、からくり時計は海外のに劣らない面白く工夫されたものでした。
(→をクリックすると、見れます。今回は私が作成したのではありません(>_<))


「いで湯と城と文学のまち・・松山」を十二分に堪能した旅でした。しかし、高速代が高くついた~~emoticon-0107-sweating.gif
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by bbamoree | 2013-02-21 23:15 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2012年 10月 21日
♪アイルランド・ダブリンの旅(その5)
アイルランド6日目
前夜に宿泊したHotel・・アジサイの花がきれいです!
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今朝は、ゴールウェイから石灰石の広がるバレン高原
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巨人のテーブル」とやらをを見学・・。
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名前とは裏腹に思いのほか小さいので拍子抜けしましたが、
この中から大人と、赤ん坊を含む子供の人骨が見つかっています。

歴史上とても重要な遺跡で、アイルランドのシンボルとして切手やギネスビールの CM でも使用されています。
この地では、珍しい野生植物が生息し、植物と地形のコンビネーションを形造っていてもっとゆっくり出来れば良ったナ・・・。。

☆次に訪れた「モハーの断崖」は先程とは反対に広大なスケールの展開emoticon-0104-surprised.gif・・・。
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アイルランド西部のハイライトであり、高さ200m以上、長さ約8kmの断崖絶壁は大迫力!
想像以上のその景色は最高でした~~emoticon-0157-sun.gif


☆お昼から訪れたクロンマクノイズ
初期キリスト教の中心地として栄え、16世紀に英国軍により破壊されました。
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現在、七つの教会、二つの塔、三つのケルト十字が残っているキリスト教修道院遺跡です。
ハイクロスと呼ばれる十字に円を重ねたケルト独特の十字架の側面には
聖書の物語をちりばめたレリーフが施されています。
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バスに乗り、アイルランド共和国の首都ブリンへ。今夜はここで宿泊。


さて、さて最終日はダブリン市内の観光。

☆朝から聖パトリック大聖堂を見学。
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「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトが大主教を勤めていた教会であり、又
アイルランドで最初の大学としても利用された教会です。


フェニックス・パークは、ヨーロッパの都市公園としては最大級の規模を誇り、
もともとは宗教関連の土地でしたが、没収されその後この地に鹿の公園が造られました。
現在でも公園内で鹿の姿を見ることができます。
教皇十字(パパル・クロス)等もこの公園のハイライトです。
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☆次に訪れたトリニティ・カレッジは首都ダブリンにあるアイルランド最古の大学で、
400年以上の歴史と欧州にてTOP・10 にランキングされる名門大学のひとつです。
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ノーベル賞作家、サミュエル・ベケットや劇作家・オスカー・ワイルドや政治家等
多くの著名人を輩出しています。

トリニティ・カレッジ図書館はアイルランドにおける最大規模の図書館で、
65mある名物のロングルームには20万冊の蔵書が保管されていて圧巻です。
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他、8つの図書館には500万の書籍が収蔵されています。

西暦800年頃に書かれたケルズの書はその中でも最も有名な本であり、
世界で一番美しい本と言われているキリスト教界の至宝。
ページは毎日1ページずつめくられるので、毎日行けば毎日違うページを見ることができます。
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☆続いてアイルランド国立博物館へ。
アイルランドの歴史を示すコレクションや、古代エジプトの美術などが展示されています。
特に、国宝である「タラのブローチ」や「コングの十字架」が見事です。

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☆お昼からは、フリー・タイムで、「ナンバー29」を訪れました。
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18世紀の中流階級の家をそのまま保存、当時の生活を見ることが出来ます。
地下の台所、家族部屋そして最上階には子供部屋を設置し、大切に育てられていた様子が分かります。

その後、ダブリン城にタクシーを飛ばしましたが、閉館時間があり、残念ながら見る事は出来ませんで、
写真だけを写し辛抱・シンボウemoticon-0132-envy.gif
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夜は、この時期この地方で取れる新鮮な牡蠣を食べる所を探しました。
ナマは帰路がまだ長いので食べるのも怖く、ムール貝を注文。
とても美味でギネスビールがすすみ、楽しい音楽と共にアイルランド最後の夜を楽しみました。(^_-)-☆
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最後に、現地で老人に声をかけられたお話。
・・彼は、、日本語でお話・・・(@_@;)
「河内長野から来たなら、河内弁言うてみて」
「I cannot say kawachiben」
と答えるとどうも英語はダメらしい・・・(英語は、阻害。でもゲール語はしゃべれん・・。)
そしたら、彼が
「おおきに、さいなら・・・」
何や、大阪弁知ってんねんや!
「歌、知ってるよ・・熱唱・・・津軽海峡冬景色~~~♪♪」
私も一緒に歌いました。ら、
[なんで、アンタ知ってる?]
「だって、私は、日本人ですわ~~~」
こんな所で演歌が出てくるとは~^^^。
音楽は、世界共通の物であることを痛感した一駒です。

きっと、以前に日本の大阪で生活された事があるのでしょうね。
ドバイから、こちらは、1つの観光人グループに出くわしただけなのに、
こんな遠い異国で、日本を知る異人がいて驚きました。emoticon-0150-handshake.gif

アイルランドの旅、最終章迄、長らくお付き合い下さりありがとうございました。
もう、2度と訪れる事の無い異国の地、再び今想えば懐かしい想い出が一杯です。

お知り合いになれた女性友達、11月には女子会をすることが決まっています。

旅の良さは、景色、天気、ホテル、体調、メンバーさん、そして添乗員さんの良さが一体となって「良かった」の声が出ます・・・。
そして、何より、我が夫と元気に周遊出来た事に感謝したいと思います・・・。emoticon-0152-heart.gif

♪♪Thank you for a happy time
.♪♪



   
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by bbamoree | 2012-10-21 17:30 | ♪旅行の世界 | Comments(6)
2012年 10月 02日
♪アイルランド・イニッシュモア島への旅(その4)♪
今日からは、アイルランド共和国に入ります。
アイルランド西部スライゴーにてお昼。
ランチは、こんな素敵な所でポーク料理を頂きました。
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添乗員さんバスに乗り込むや否や、
「ここは、元精神病院だったんですよ。でも今はホテルです・・・」皆さん、ビックリ・・・・emoticon-0104-surprised.gif

☆次は、バスで1時間半、コングにある「アシュホード城」の見学。

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13世紀の建像物で、現在は高級ホテルとして知られています。

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140ヘクタールの敷地に、乗馬、テニス、ゴルフ、狩猟、釣りを楽しむことが出来る夢の様な5つ星ホテルですが、
宿泊料は、1泊300ポンド(488米ドル)から・・・。著名人も訪れています。
こんなリッチなホテルが、日本の高級旅館と同じ位・・・なら・・・。(^_-)-☆


☆このコングの地は、「静かなる男」ジョン・ホード監督、ジョンウェイン主演のロケ地となった所で、
丁度、60周年のイベントが行われ賑わっていました。
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そして、アヒルちゃん参加の競争レース(人々がおもちゃのアヒルを購入・・それに番号をつけ川に流す)
・・子供も大人も参加の楽しい催しに、ユーモアと平和を感じました・・・。
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☆フェリーに乗り、大西洋に浮かぶアラン諸島の中の一つで、最も人気あるイニシュモア島を訪れました。
人口900人位の小さな島ですが、年間25万の観光客があります。
イニシュモア島は、石灰岩の岩盤だけで出来ていて、もともと土がない島です。

岩だらけの土地に、肥料として薄く海草、海砂を敷き牧草地を作り、強風に飛ばされない様に石垣で囲われ、木はほとんどありません。

この道をテクテク歩いて行くと、有名な「ドン・エンガス」との対面です!
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海面からの高さが100m近くある断崖の上に半円形の石壁(最も古い部分は約2000年前)が残っています。
軍事要塞、政治、経済、宗教の中心地であったと言われたり、
古代ケルト人が築いた砦か神殿と考えられ、謎めいています。

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海面からは強い風が吹き上げてきて、観光客は腹ばいになって、恐る恐る海面を眺めますが、
この断崖絶壁の迫力には圧倒されますemoticon-0132-envy.gif

16世紀には、この島もイギリスの支配を受けますが、
本島とは離れていたためケルトの文化や伝統が昔ながらの形で今に残されることとなりました。

毛糸で作られたアランセーターは、この地の産物です。
イニシュモア島は猟師の島で、猟師達は、小船に乗り、
アランセーターの仕事着を着込んで漁に出ました。
島の女性たちは漁に出る男たちの無事を祈ってセーターを編み、
その縄目模様はそれぞれの家系によって違っていました。
猟師たちが遭難し遺体が浜に打ち上げられたとき、
その模様により身元を判別しやすくする為でした。



フェリーを待つ間こんな光景を眼にしました。
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ほくしゃの花が大きな木になっていて、びっくり・・・。
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☆昼食後、本島に戻り、賑やかなゴールウェイの街を散策しました。全てのお店の店頭にはお花が一杯飾られていて、花好きな私にはたまりませんemoticon-0115-inlove.gif

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アイルランド・ゲール語は、アイルランドにおける第一公用語(国語)として指定されており、ゴールウェイは、ゲール語を使用する地域の中心地です。
政府によってその復興がすすめられているのですが、話者は年々減少しているそうです。

☆最後に訪れた聖ニコラス大聖堂
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13世紀に建てられた由緒あるプロテスタントの教会。
現在も実際に使われている教会としては、アイルランドでも最大の貴重な建物です。

     *☆*:;;;:*☆*:;;;: 最終章に続く・*☆*:;;;:*☆*:;;;:
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by bbamoree | 2012-10-02 18:00 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2012年 09月 22日
♪アイルランドと世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイの旅(その3)♪
北アイルランドの、ベルファースト には、
北アイルランドが抱える宗教問題(プロテスタント・・イギリス系:カトリック・・アイルランド系)があり、
政治的な事を描いた壁面が、この地区の至る所で見られます。
丁度、ベルリンの壁の様なものです。人が簡単には超えられそうにはないこの塀は、
「プロテスタント」と「カトリック」が互いに襲撃しあうことのないようにと設けられたもので、
「ピース・ウォール」と呼ばれています。
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アイルランド共和国は、言葉、舞踊、音楽など伝統的なもの全てを排するという徹底的な弾圧を受け、
400年もの間イギリスの植民地でした。
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家の外では始終イギリスの兵隊が見回りをしていますが、
彼らに窓から見られても分からないよう、上体を動かさず足だけでこっそりタップを叩くなどして、
アイルランド人たちは固有の伝統を家の中で密かに伝えていったそうで
アイリッシュダンスの由来が分かります。そして独立後、ダンスは爆発的に広まりました。

一方で1847年前後にアイルランドでは「ジャガイモ饑饉」があり、
民衆100万人が死亡するという大惨事が起き、
アイルランドにいては生きていけないというので、
ヨーロッパやアメリカに移住する人が増えていったが、タイタニック号の映画がまさにそうです。

そして、アメリカにて成功を成し遂げた
ケネディ、レーガン、クリントン、オバマは「アイルランド系」大統領となりました。
米はもともと「英」の植民地だったため、「反英」の旗のもと
アメリカ人とアイルランド人は意気投合、
「アイルランド系」移民が多くの大統領を輩出した理由はここにあります。

☆3日目
ベルファーストから、ブッシュミルズ
途中、「オールド・ブッシュミルズ蒸留所」を見学。
世界最古の蒸留所で、4年前に400周年を迎えたそうで、アイルランドはウイスキー発祥の地です。
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発芽しないようにした乾燥モルト麦をつぶし、イーストと一緒に水で混ぜる。
その後三度蒸留(スコッチウイスキーは2度蒸留)し、樽に移し替え、寝かせる。
樽は、香りの付いた中古(ここはカナダ産の樫の木を使用)方が良い様です。
樽で数年から20年ほど寝かした後、市場に出されます。

こちらでは、無料試飲があり、少しながら、ほろ酔い気分で、ウイスキーファンの気分を味わいました・・・。
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☆世界自然遺産に登録されている
ジャイアンツ・コーズウェイ

火山活動によって形成された4万個もの6角の石柱(柱状節理)が
海岸近くに規則的に敷き詰められたように並ぶ異様は、
かつての古代ケルトの言い伝えから「巨人の石道」-と呼ばれています。
最も高い柱は12mに達し、崖で凝固した溶岩には厚さ28mになるのもあるそうです。
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生憎の雨空で、景色の方はイマイチでした。やはり、イギリス地方は雨が多いです。
確か、昨年のイギリス旅行も写真映えがしませんでしたね~。
ここから、ロンドンデリーへと1時間のバス乗車。

☆4日目
ロンドンデリーのフォイル川の河口に開けた
ロンドンデリー
は、
16世紀からプロテスタントの入植地として発展してきた町(歌もありますね~)で、
17世紀に作られたそのままの城壁が残っています。
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ビショップゲートの北側にある聖コラムズ大聖堂は
17世紀前半に建てられた古いゴシック様式の教会で、
アイルランドで初のプロテスタント教会です。
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城壁の西部に位置するボグサイドには、
1972年の「血の日曜日」で犠牲になった市民を追悼する
モニュメントがあります。
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平和的なデモ(市民は非武装)に、英国軍が発砲し、
14名のカトリックがイギリス兵士に射殺 された事件です。

ここから、イギリスによる北アイルランドの直接統治が始まり、
その後、この事件の詳細を調査、
2010年キャメロン首相はイギリス政府として初の謝罪を行い話題となりました。

また、北アイルランド紛争を象徴する大きな壁画などがあります。
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バイキングにも攻められ、イギリスにも攻められ、
しかし、どの国も攻めた事が無いので、ヨーロッパでは、大いに信頼されているアイルランド共和国です。

アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌がステキです!(白矢印でクリック・・・聞けます)



         *☆*:;;;:*☆*:;;;: 続く *☆*:;;;:*☆*:;;;:
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by bbamoree | 2012-09-22 23:02 | ♪旅行の世界 | Comments(8)