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2014年 03月 29日
♪世界遺産”アンコール遺跡(アンコールトム)その2♪
アンコール遺跡の中で、アンコールワットに次いで有名なのが、アンコールトム
「大きな都城」とを意味し、900ha(東京ドーム60余個)の広さで
アンコールワットより遅い12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世が造営しました・・・

信仰も仏教に変わり、たくさんの菩薩の顔を刻んだ建築が特徴的です・・・
東西南北それぞれに門があり、四面に観世音菩薩の彫刻が施されています・・・
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中心寺院へと続く回廊はやはり、レリーフが見所で、
ヒンドゥー教の神話、庶民の生活ぶりや当時の戦争の様子なども描かれ、
ワットのレリーフとは異なり、ひとパーツ事作られ合成されています
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中央の寺院バイヨンは、ピラミッド型の重厚な造りになっており、
観世音菩薩の顔が大きく彫り込まれた塔が連なっているサマは異空間を思わせます・・・
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観音菩薩は、人々の音(声)を観て(聞いて)、その苦悩から慈悲を持って救済する菩薩様で、
人々の悩みに応じて千変万化の相となります・・・・
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これらを形成する大きな石は、写真の様に、穴を開けて運んだとされています・・・
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又これと違って遺跡の柱等に見られる穴は、宝石をはめ込んであったのを
遺跡修復と称して盗まれた丸穴のあとです。

☆次に訪れたのは、「タ・プローム
ジャヤバルマン七世が12世紀後半に母の為に建てた仏教寺院です・・・
コンピュータゲームで後に映画化もされた「トゥームレイダー」の撮影場所としても有名。

この遺跡は発見当初の姿に近い状態で保存されており、
長年放置されていた遺跡に、ジャングルの樹木・・スポアンが絡みつき、
成長するに従って遺跡は完全に覆い尽くされてしまいました・・・

巨木と廃墟が織り成す天然アートの感じがする・・・
これからも又変形していくであろう姿・・・
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☆オプションで、「トンレサップ湖」へ
東南アジア最大の湖で「カンボジアの心臓」とも呼ばれ、
琵琶湖の18倍という広さで、ひょうたん型をしています・・・

水上バスで見学しますが、その船内には、子供が物乞いしています・・・
至る所で物乞いを見ます。そして裸足の子供達・・・
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ここには、ベトナム難民が水上生活をし、100万人を超える世界最大規模です・・・
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湖の水産資源が豊かさを持って行かれたカンボジア人は、水上生活者に対し批判が多く
政府は、困っているそうです・・・
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この湖に行く途上、とても貧しい暮らしのカンボジア市民の住居を垣間見ました・・・

住居は、高床式家屋で床は竹、屋根はヤシの葉で作られ、熱帯性気候に備えています・・・
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日本の50年前の姿とも言える街は、道路も整備されず、バス等の交通機関も無く、
徒歩、自転車、オートバイ、トゥクトゥクが生活手段です。
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同国民しか結婚出来ず、都会では、電気水道は普及しているが農村はありません。
冷蔵庫やエアコンはまだ贅沢品で、教育は遠くお寺へ自転車で通うという状況・・・

フランスの植民地の時代を経て、ポルポト政権で、約百万人の死者を出しました・・・
今は、日本をはじめ世界中の援助とカンボジア国内の保護活動の高まりにより
地雷の撤去や修復の努力は継続されています・・・
これから大きく発展する事を切に願いたい・・・と感じる旅です・・・

☆夜は、「アプサラダンス」の観賞タイムがありました・・・
「アプサラ」の語源は、「アプサラス(Apsaras)」という古代インドの神話に登場する天女で、
カンボジアに古くから伝わる宮廷舞踊です・・・

きらびやかな衣装に身を包んだ女性達が、妖艶な踊りを舞い
手の動きに特徴を持ちカンボジア独特の雰囲気があります・・・

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☆カンボジアで頂いた食事・・・
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人間、生まれいずる所違えば本当に贅沢な暮しを日本でさせてもらっていると思います・・・・
そして、日本の戦後の復興の力の凄さにも驚き・・・

カンボジアのその遺跡群は、以前訪れたローマの史跡群よりも彫刻等が優れていたと感じる旅でありました・・・

よりこの国が住みやすい環境となるには、何処にも負けない遺跡を持つ観光都市として
発展を遂げて行って欲しい・・・
と願わずにいられない貴重な思い出となりました・・・・。
また・またダーリンに感謝010.gif
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by bbamoree | 2014-03-29 08:31 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2014年 02月 09日
♪ヨーロッパの街角にて♪
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タイトルどおり・・・・「ヨーロッパの街角」にてのニテは、似て

このほん近くには、あべのハルカスのビルの夜景が・・・・
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いつも、隔てた通りから眺め・・・
一度入りたい・・・・・と思っていた素敵な喫茶店「A.C.PERCH'S THEHANDEL」
デンマーク王室御用達の北欧最古の紅茶専門店だそうです・・・

今日は、思い切って、昼食を食べました・・・
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昼下がりで、席は満席でしたが・・・
ゆったりとした気分を味わう事が出来ました・・・・
お値段は、こちら↓
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お得なケーキセットは紅茶と好きなケーキで1050円で
紅茶はポットに入れて、上品なポットカバーがついてきます・・・

ほんの少しの贅沢ですが、ゆっくりとした雰囲気を味わう事が出来ます・・・
近くに兄が入院しているのでよく通ります・・・・
11時頃が空いていて優雅に過ごせそう・・・

写真OK(光栄との事)と了解を得て、撮らせて頂きました。
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夜、まだこんな光景も見れます・・・
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*「A.C.PERCH'S THEHANDEL」・・・・
近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋駅」 西改札より徒歩2分。
                         (キューズモールへの信号角)

*この隣のお店には、「MAISON KAYSER」があります。
paris発、独自の天然酵母を使用して20時間近くかけてじっくり熟成させる、
伝統的な製法にこだわって作るパン屋さん・・・

先日、娘宅で食べたのがとても美味
(パン名分かりませんが、デニッシュにアーモンドを練りこんだ物
上に粉粉糖がかかったもの)
又、是非食べてみたいと思っています・・・001.gif


■ トリップアドバイザー(旅行者が最高の旅行を計画し実行するための世界最大の旅行サイト) におすすめメブローカーで掲載して頂きました・・・・
兵庫県の旅行サイト・おすすめブログ:{♪山陰海岸ジオパークへ1泊旅行♪・・bbamoree}で横サイトにあり。

このサイトを知りませんでしたが、世界の旅行を自分なりに空想の世界へといざなってくれるので、とても面白いです。(各、クリックすると見れます)
例えば、①明石大橋の頂上に登れるブログ
旅行者の入賞写真
死ぬまでに行きたい世界の絶景
等、寒いこの時期世界の地の素晴らしさを楽しんでみませんか?
トリップアドバイザー{クリックするとリンクします}

********
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by bbamoree | 2014-02-09 18:25 | ♪その他♪ | Comments(6)
2014年 02月 06日
♪娘宅にてお茶タイム。。。ルンルン♪
ちょっと、娘宅に寄り道・・・
赤ちゃんは、1歳と1か月で「昨日、6歩歩いたよ!」との便りにその様子を見に・・・・。
音楽が鳴ると、体でリズムを取り、パンダ、好き好き・・と頬ずりをするしぐさはホント
クァワァイイ!

お茶タイムは、買ってきてくれたシュークリームと
手土産のパン(これ、めちゃくちゃ美味しくて、絶対又食べたい!と2人)⇒次回お店紹介します

セッティングと言う程でもないけど・・・・
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結局、着いたのが、夕方だったので節分を一緒にと誘ってくれて・・・
3人では、ちょっとお寿司が足らんな~~
これも、セッティングと言う程でもないけど・・・
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婿はいつも私にちょっと変わったビールやお酒を出して勧めてくれる・・・
電車では気兼ね無く飲めてヨイワイ!
今回は、市販の食事でしたが、一緒に食べる食事は、おいしい~~~!
しかし、帰宅してよくよく考えると豆が無かったけど、どうなったんでしょうね???039.gif
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by bbamoree | 2014-02-06 08:15 | ♪料理の世界 | Comments(4)
2013年 06月 30日
♪誕生日のお祝い会食♪
5月は、私の誕生日でした・・この歳になると嬉しいような、悲しいような・・・。
で、お友達がおたんじょうのお祝いをして下さいました024.gif

和泉市にある「萌えぎ 」という懐石料理のお店でご馳走になりました(-。-)y-゜゜゜

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かなり、薄味でしたが、上品に盛り付けてありました。
店内は、落ち追いた雰囲気でいつも満員だそうです。

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女子会では積もる話が・・・
帰りは、お茶をしに同じ和泉市にあるコーヒー店に誘ってくれました。

いつもながら、ケーキセットを注文しましたが、
トレーに載せられて、器も品良く、そしてお味もとても良かったです!
又、パンも購入しましたが、美味でした~~~

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この和泉市は、おしゃれな店が多くて、この「桜コーヒー」店は、普通のお店とは
違って、和と洋を兼ね備えたオシャレな雰囲気のお店で、とても気に入りました・・・

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こんな楽しいひとときを過ごせた幸せな1日でした・・・。
いつまでも、変わらぬ友情がつ続くことを願って・・・・040.gif
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by bbamoree | 2013-06-30 07:00 | ♪料理の世界 | Comments(6)
2013年 05月 04日
♪ポルトガルの旅・・(その6・・リスボン見学)
最終日の午前中の観光は、
まず☆サン・ロケ教会
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1584年に日本の天正遣欧少年使節団が1ヵ月ほど滞在した日本とゆかりの深い教会です。
瑠璃、めのうやモザイクで美しく飾られた礼拝堂は、
イタリア・バロック芸術の傑作として名高い。

次は、☆世界遺産ジェロニモス修道院
ポルトガル独特の建築様式であるマヌエル様式の最高傑作
・・・・繊細な建物は素晴らしい!
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マヌエル1世が、同国に富と繁栄をもたらした大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子
の偉業を称えて着工、完成まで300年ほどの歳月がかかりました005.gif
建築資金は、
南アフリカの喜望峰をまわるインド航路を発見した
ヴァスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益で建立
その後も貿易による利益が投入されたと言われています。
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中庭を囲む回廊(55m四方)は石灰岩を用い、
緻密な彫刻を施したアーチは繊細優美、時間のたつのも忘れてしまいそう・・・032.gif
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同修道院のサンタマリア教会の中・・天井の模様がオシャレ!
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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺と、詩人カモンシスの棺が安置されています。
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婚礼シーンを描くステンドグラス
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リスボン銘菓エッグタルトの元祖のお店「パステイス・デ・ベレン」がこの近くにあります。
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創業以来、修道院から受け継いだ秘密のレシピが今なお大切に守り続け作られています。
外側のパイ生地は、レイヤーが薄くびっくりするくらいパリパリ(かなりの高温で焼いているらしい)・・
毎日平均10,000個売り上げる程の美味067.gif・・・
1つ1.1ユーロ・・・カスタード部分のハーモニーが絶妙で、本場の味は格別でした!
この日は、生憎の雨摸様・・
添乗員さんが、見学中に並んで希望者に買って来て下さいました(^_-)-☆

☆次は、世界遺産・ベレンの塔
マヌエル一世がテージョ川の防衛と出入りする船の監視の為に作らせた5階建ての塔

マヌエル様式の優美な外観から「テージョ川の貴婦人」という呼び名があり、
長い航海を終えて帰ってくる船乗りたちを優しく迎える故郷のシンボル的な存在でもありました。
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1階は潮の干満を利用した水牢となっており政治犯を収容し、
2階は砲台、3階から上は王族の居室でした。
一般公開されている現在、3F以降は博物館となっていますが、
時間の関係で外からの見学・・・残念!

次は、☆『発見のモニュメント』を見学

大航海時代の幕開けを導いたエンリケ王子没後、500年を記念して造られた記念碑
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エンリケ王子が記念碑中で先頭に立ち、
後方には、同時代の探検家、芸術家・科学者・地図制作者・
ヴァスコ・ダ・ガマ、宣教師フランシスコ・ザビエルらの像が並んでいて、西側と東側で約30の像があります。
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到達を示した世界地図のモザイク中、JAPANもありました。

~~お昼からはフリータイムです~~
サン・ジョルジェ城
城一帯は城壁に取り囲まれた、四角形の要塞の姿で残っています。
かつての王宮跡、庭園とリスボンを眺められる広い広場があり、
中庭に出ると、孔雀が10羽ほど放し飼いにしてあり、こんな所でクジャクを見る事が出来ました。
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リベイラ市場
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海外に出向くと、その土地の事は市場に行くと良く分かります・・・
お昼からでしたので市場は閑散としていました。
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お花やさんが開いていてこれまでの諸外国と異なる活け方が驚きです005.gif
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お葬式用でしょうか?質問してみましたが、通じません←私の英語が無理???
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サンタ・ジュスタのエレベータに乗ってみました・・・
元々はリスボン市民の足として、
バイシャ地区と丘の上のバイロアルト地区をつなぐ重要な交通機関でしたが、
最近は屋上の展望台を目指す観光客専用エレベーターの役割を果すようになりました。
2台のキャビンがあり、木製の内装も優雅で美しいです。
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頂上からの眺め・・。サン・ジョルジェ城も見えます・・。
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☆エレベーターから見えた地上の「ドナ・マリア2世国立劇場」
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☆ポルトガルの街は、坂が多くてケーブルカーやトラムを利用します・・。
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そして、道路には、白黒のモザイク模様も・・。
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住居はこんな感じ・・・。
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ポルトガルのお土産にコルク製品があります。全世界の生産量の半分を占めます。
ワイン栓や傘や洋服まで、素朴な風合いが魅力です・・・。
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夜食は、2人で郷土料理を食べ、ポルトガル最後の夜を満喫・・。024.gif
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8日間のポルトガルの旅・・・
ブログにUP(チト、テンポが遅過ぎて・・)出来る事を有難く思っています。
お付き合いお疲れ様でした・・・。

出発前PCにての天気予報は、全て雨マークで、
これでは、ただポウザーダに泊るだけになる・・を覚悟でしたが、
やはり、巡礼の旅でしょうか・・神はお見捨てになりませんでした043.gif
そして、聖ヤコブ様は願い事を叶えて下さいました←信心せんで、困った時だけ勝手なもんやけど・・・

地の果てを訪れ、世界を旅出来た事、全てに感謝して・・・・040.gif

♪♪ Thank you for a happy time ♪♪


   
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by bbamoree | 2013-05-04 00:56 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 28日
♪ポルトガルの旅・・・(その5・・ロカ岬からシントラへ♪)
5日目:スペインからポルトガルのリスボンに戻ります。
途中、昼食は、外庭が素敵なお店で、
ポルトガルの鍋料理「カタプラナ」とエッグタルトのお食事を頂きます・・・
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☆先ずは、リスボンから、西20㎞ヨーロッパ大陸の最西端
“最果ての地”ロカ岬

が途中霧で、一寸先も見えない状態!!!
でもメンバーの皆さん日ごろの行いよろしく、岬を何とか見ることができました・・・。
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140mの断崖から見下ろす大西洋はとても雄大です。

灯台の近くに詩人カモンイスの詩碑が建ち、
“地の果て”「ここに地終り、海始まる・・・」・の名文句が刻まれています。
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観光案内所で、「最西端到達証明書」をGet!
その費用5ユーロと10ユーロの2種類あり。日本から決して近いとはいえないのに、
「ロカ岬に到達したことを証明する“到達証明書”の発行枚数は、日本人が世界ナンバーワン保有率ナンバーワン 
ミーハーですがな・・・

昔の書体で名前を記入してくれて、ロウ印をべったりと・・・。
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真っ青な海には出会えなかったけれど、
植物の中から顔を出し出迎えてくれたカタツムリ君です!
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☆次の観光地は、
英国の詩人バイロンが“エデンの園”と呼んだ、緑豊かな木々に包まれたシントラの町・・・
ムーア人が街を築いたとされ、王家の宮殿や、貴族の荘園が置かれ文化の中心として栄えた美しい町

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世界遺産シントラの王宮を訪れます。

歴代王が次々と栄華と美意識を誇示する為に数々の増築を繰り返しましたが
ひときわ目立つトンガリ帽子のような2本の巨大な煙突の外観です。
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中は、色々と趣向が凝らされています。

○白鳥の間には、27匹の白鳥が天井に描かれていて宮廷舞踏会場として用いられた大広間
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○紋章の広間には、16世紀の王族貴族の紋章やバスコ・ダ・ガマの紋章も・・・。
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○王宮内の礼拝堂・・小さいながらも凄く豪華で特に身廊の入口上にある飾りが素晴らしい
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○厨房も広くて作業がしやすい感じで、煙突は外から眺めると、良い王宮のアクセント
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○王宮の一番の見物は一番奥にある、正方形のホールです。
ここは壁4面ともアズレージョがはめてあります
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○色々な展示物・お宝・・見ていて飽きません・・・。

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☆今日も一日無事観光出来ました。
先日からのお泊りのホテル、玄関に飾られた大きな素敵なガーデン花世界
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今日は、もう異なるお花が・・・005.gif
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スタイリッシュなお花達はステイする人達の心に安らぎをもたらしてくれる・・・043.gif


☆夜は、お待ちかねのポルトガル民謡ファドのディナーショウへ
「ファド」とはリスボンの下町に生まれ、歌い継がれてきた庶民の心の歌、民俗歌謡で、
運命・宿命 の意味をも持っていると言われる・・・
マイクを持たずに黒衣をまとったファディスタが歌い、
ポルトガルギターとクラッシックギターの音が響き、
ポルトガルの夜は更けてゆきました・・
こんな夜の過ごし方もあるのです~~。006.gif
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・・・最終章へと続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-28 00:40 | ♪旅行の世界 | Comments(8)
2013年 04月 21日
♪ポルトガル・スペイン旅行(その4・・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)
4日目は、国境を越えてスペインに入ります。

昼食は、[ホタテ貝のメニュー]です。
色々な種類の魚貝は大変おいしくて、アツアツで、次々と運ばれてきました。
各テーブルにワイン1本がつきます。昼間っから、ほろ酔い気分・・・001.gif
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☆その後、
キリスト教の世界三大聖地(エルサレム、ローマ)の一つとされる世界遺産
サンチェゴ・デ・コンポステーラ
に向かいます。

生憎の雨でどうかな?と思いましたが、バス中からこんな光景・・・
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願いが叶ったのでしょうか段々空が晴れてきました・・・006.gif

世界遺産の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」とは、
9世紀、イエス・キリストの十二使徒の一人、聖ヤコブ(スペイン語名サンティアゴ)の遺骸が発見され
やがてその地に大聖堂が建てられました。(コンポステーラは、ラテン語の星の野を意味する)

「聖ヤコブの霊廟に詣でればすべての罪が許される」と、
大勢の信者が巡礼者となって訪れるようになりました。
四国のお遍路さんみたいなものでしょうか?

11世紀には50万人以上の巡礼者があり
いまでも毎年10万人近くの人々が訪れるそうです。

巡礼道にはいくつかのルートがあります。
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歩けば1ヶ月かかる長い道のりです・・・
巡礼者たちは長い旅を経て5キロ手前で初めて大聖堂の姿を目にします・・・
聖都サンティアゴを初めて見られた歓びから、この丘は「歓びの丘(モンテ・ド・ゴソ)」と呼ばれています。
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自転車で巡礼をする方達に会いました。朱印帳みたいなものを見せてくれました。
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さて、さて
・・・美しいバロック様式のサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂・・・
圧巻・荘厳・本当に凄い物を見た・・・言葉無く・・・

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アルメーダ公園から見たサンティアゴ デ コンポステーラ
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中に入り、驚いたのは、
日本でいえばご本尊様にあたる鎮座する聖ヤコブ像を、後ろから抱きしめることが出来るのです!
(自分の順番迄、何をお願いしょうかと・・・抱きつくなんて・・と思いながら、
心ときめき・・・035.gifナニ、なに・・・無神論者が何をあつかまし~~!)

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祭壇中央には長い紐(写真中央)が垂れ下がり・・・。
これは、香炉(青銅に銀メッキ、83kgの重さ)で、「ボタフメイロ」と言われ、

長い巡礼の道を経て終点にたどり着いた巡礼者たちの
汗のにおいを消す役目もあったと考えられています。
天井の大きな滑車を使って、この大香炉が振られるのです。。。。005.gif

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大聖堂の中の柱には、サンティアゴ像がありますが
幾千万の巡礼者が手を押し当てたことで、くぼみが出来ています。
人々は柱に触れることで、聖ヤコブと心を通わせてきたのです。。。

そして、7月24日にはカテドラル正面のオブラドイロ広場で大花火大会が催されるそうですが、
PLの花火の様なものかな?巡礼者には心響く爆音でしょうね。

       
☆聖堂の北側にあるサン・マルティン・ピナーリオ修道院
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☆旧市街散策にて見かけたアイアンで飾られたバルコニー・・・
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私の大好きなアイアンですが、
こんなに色々とデザインされ、さりげなく窓辺を飾っています。
楽しいひとときでした・・・。

・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-21 16:13 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 07日
♪ポルトガルの旅(その2・・・オビドス・ファティマ)
・・・ここに地終わり、海始まる・・・

ユーラシア大陸の最果てポルトガルは、サウダーデ(郷愁)の国を意味すると言う・・・
旅ごころを誘うサウダーデを感じる旅の初まり・・・・

ポルトガルには乗り継ぎ時間を除くと15時間
ドイツのフランクフルトでのトランジットが6時間と便数の少ない国ゆえに遠く感じる・・019.gif

☆翌朝、Hotelを出発、最初に訪れたオビドス

『谷間の真珠』とも呼ばれる中世の面影を残し、城壁に囲まれ丘の上にある小さな村
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城壁の中に入るのは、アズレージョ(ポルトガルのタイル装飾)が見事なポルタ・ダ・ヴィラから・・・
この入口にはいつもおばあさんが編み物をしながらたたずんでいます(写真下)

1228年にデニス王は、
この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、
別名“王妃村”として栄えました。
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メインストリートには可愛いお店が一杯・・・・・
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オビドスの名物である
チョコレートのカップに入った甘ーい“ジンジャ”(サクランボのお酒)を飲食しました(1€)
チョコをかじりながら飲むのも楽しくて、美味、
思わず御土産に購入しました。
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今日の昼食は、
ポルトガル料理で有名な「カルド・ヴェルデ」・・ちりめんキャベツとじゃがいものスープと
干したら料理の塩味がgood、それにデザートは、カステラ風味でした。
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昼食後はファティマ
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第一次世界大戦中、
3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡がファティマに起こりました。
当時はオリーブの樹が点在する荒地でしたが、
今は荘厳なバジリカ(建築の平面形式の一つ)が建ち、
カトリックの聖地となっています。

1981年バチカンでローマ法王パウロ2世が狙撃されましたが、
それはファティマに聖母マリアが初めて現れた日と同じ5月13日であり、
法王が奇跡的に助かったのは
マリア様のご加護のお蔭と、翌年お礼参りに訪れました。

以後毎年5月13日にはこの地に多くの巡礼者が訪れ、
この広場は、30万人収容出来ると言うスケールの大きさです。
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ステンドグラスのマリア様の感じが変わっています。

その後、今夜のお宿、宮殿ホテル「ブサコ・パレス」
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・・・続く・・・
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by bbamoree | 2013-04-07 20:05 | ♪旅行の世界 | Comments(4)
2013年 04月 01日
♪♪夢の女王さま気分「Bussaco Palace」♪♪
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by bbamoree | 2013-04-01 08:15 | ♪旅行の世界 | Comments(10)
2013年 03月 10日
♪九州、さげもんめぐりの旅♪
九州の孫に会いに出かけてきました・・。
ちょうど、全国三大吊るし飾り
福岡の柳川市で「さげもん」があるとの事で皆んなで出かけました。
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華やかな桃の節句の伝承が受け継がれていて、
初節句の雛壇の前に吊りさげられるさげもんと呼ばれる吊るし雛は
おばあちゃん達が手作り製作されています。高価な物もあります。
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柳川下りを見、柳川のせいろ蒸しが有名ですが、
何と、2時間もの待ち時間でくたびれました(@_@;)
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街角には、色々なお店が立ち並び、その中の生醤油体験が面白そうで、孫にやらせました。
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お醤油の勉強も出来て楽しいひとときでした。
1年後には、茶色く色づく様です。
出来上がったものは、1週間程毎日かき混ぜないといけない様ですが、
孫が面倒を見てくれることでしょう。

今回は、ジェットスターの飛行機で、往復¥6.500の格安料金で出かける事が出来、ラッキーでした。
こんな安値で採算がとれるのだろうかと心配しますが・・・。
若者が多く、普通と変わらぬ運航です・・。
カンタス系なので事故も無いとの推測ですが、いつも乗る時は、覚悟しているので・・・。

今回、小3の孫にお花を活けよう!と約束していました。

花を店頭で選ぶことから、楽しませてみようと思いました。
どんな花を選ぶ??? 彩り・・種類・・そして、安価と難しいです。039.gif

オアシスに活けるのですから、さほど昔の生け花に比べたら、簡単とは、思われますが・・・。
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何とか、無事に活ける事が出来ました。016.gif

次の日には、お友達のお誕生日のプレゼントにと、動物の花器を使って楽しく活けていました・・。
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お友達も大変喜んでくれて嬉しかったそうです。
花は、人をやさしくさせます・・・・・
又もや、私の趣味を押しつけています・・(>_<)
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by bbamoree | 2013-03-10 07:16 | ♪お花の世界 | Comments(11)